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【2026】チワックスの値段は?2〜3か月で22.8万円|月齢別
公開日:2026年11月1日(日) 更新日:2026年11月2日(月) 犬種図鑑
この記事の要点
当犬舎でご家族が決まったチワックスの値段の真ん中は、生後2〜3か月で22.8万円、4〜5か月で13万円です(税込)。親のどちらに似るかで見た目も大きさも違い、値段も一頭ずつ違います。
「チワックスはいくらで迎えられるのか、なぜ値段に幅があるのか、値段のほかにいくらかかるのか」。チワックスを迎える前に気になるこうしたことに、ブリーダーが答えます。
フローエンスは、チワックスの子犬を自分たちの犬舎で生ませて育てているブリーダーです。生まれたときからチワックスの子犬を毎日見ています。この記事では、月齢ごとの値段、値段ごとの割合、値段に幅がある理由、ほかのサイトの平均との違い、値段のほかにかかるお金、迎える前に確かめることを順番に書きます。チワックスがどんな犬かは、チワックスの大きさと性格の記事にまとめています。
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チワックスの子犬を見るチワックスの値段はいくら?|当犬舎の真ん中は22.8万円
当犬舎でご家族が決まったチワックスの値段の真ん中は、生後2〜3か月の子で22.8万円です(税込)。ほかの子犬のサイトの1つでは、チワックスの掲載価格の平均が163,674円です(2026年11月1日時点)。
いまご紹介しているチワックスの子と値段は、チワックスの子犬一覧で見られます。
この1年に、当犬舎でご家族が決まったチワックスの子犬の値段(税込)の真ん中を、お迎えのときの月齢で分けました。
| お迎えのときの月齢 | 値段の真ん中(税込) |
|---|---|
| 生後2〜3か月 | 22.8万円 |
| 生後4〜5か月 | 13万円 |
ほかのサイトの数字は、いま載っている子の値段の平均で、当犬舎の表とは数え方が違います。違いは、あとの「ほかのサイトの値段とどう違う?」で説明します。
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値段ごとの割合|10万円台と20万円台が中心
当犬舎でご家族が決まったチワックスを値段ごとに分けると、10万円台が45%でいちばん多く、次が20万円台の40%です。
下の表は、値段の低い順に並べました。
| 子犬の値段(税込) | ご家族が決まった子の割合 |
|---|---|
| 10万円未満 | 8% |
| 10万円台 | 45% |
| 20万円台 | 40% |
| 30万円台 | 6% |
割合は四捨五入しているので、足しても100%にならないことがあります。
予算を決めるときは、この割合と、前の節の月齢ごとの真ん中を両方見てください。生後4〜5か月の子の真ん中は13万円なので、月齢が進んだ子まで広げると、10万円台の子も候補に入ってきます。
値段に幅があるのはなぜ?|親のどちらに似るかで一頭ずつ違う
元の値段の差は、顔立ち(かわいさ)や大きさ、珍しい毛色などで付きます。チワックスは、チワワとダックスフンドのどちらにどれくらい似るかで、顔つきも毛も大きさも一頭ずつ違います。
そのため、同じくらいの月齢でも、顔立ちや大きさ、毛色などで、一頭ずつ値段は違います。
ミックス犬なので、見た目が一頭ずつ違う
チワワやダックスフンドのような純血の犬種には、犬種ごとの決まり(大きさや見た目の基準)があります。チワックスはミックス犬なので、この基準がありません。同じ親から生まれたきょうだいでも、足の長さや耳の形、毛の感じが違うことがあります。この節の2枚の写真のように、同じチワックスでも、顔つきや毛の感じが違って見える子がいます。
子犬ページの親犬の欄で、見込みが分かる
当犬舎の子犬ページには、お父さん犬とお母さん犬の犬種、毛色、体重を載せています。親犬の欄を見ると、その子がどちらの親に近くなりそうか、見当をつけられます。
| 親犬の欄で見るところ | 分かること |
|---|---|
| 犬種(チワワ、ミニチュア・ダックスフンド、カニンヘン・ダックスフンド) | 大人の大きさの見当 |
| 毛の長さ(ロング、スムース) | 毛の感じの見当 |
| 毛色 | 毛色の見当(育つと変わることがあります) |
| 体重 | 大人の大きさのいちばんの手がかり |
ダックスフンドには、ミニチュアと、それより小さいカニンヘンがあります。違いはカニンヘンとミニチュアの違いの記事にあります。大人の大きさは3〜5キロくらいが目安ですが、親によって一頭ずつ違います。
毛色と値段
当犬舎でご家族が決まったチワックスは、ブラック&タンが約半分でいちばん多い毛色です。一頭ずつの毛色と値段は、チワックスの子犬一覧で並べて見られます。毛色は値段の差の理由のひとつですが、顔立ちや大きさと合わせて一頭ずつ値段が付くので、毛色の名前だけで高いか安いかは決まりません。
男の子と女の子の値段|女の子が少し高め
チワックスの値段(税込)の真ん中を、男の子と女の子に分けました。
| 比べるもの | 男の子 | 女の子 |
|---|---|---|
| 生後2〜3か月の値段 | 22万円 | 23万円 |
| 生後4〜5か月の値段 | 12万円 | 13万円 |
| 生後3か月半までにご家族が決まった割合 | 52% | 62% |
女の子を希望される方が多いので、値段を同じにすると男の子がなかなか決まりません。そのため当犬舎は、男の子の値段を少し抑えています。それでも、生後3か月半までにご家族が決まる割合は、女の子のほうが高くなっています。性別を決めていないなら、男の子も見ると、同じ月齢で選べる子が増えます。オスとメスの違いは犬のオスとメスの記事にあります。
「小さいから高い」と、体の丈夫さは別
「極小のチワックス」を探す方もいます。小さいことも値段の差の理由のひとつですが、小さいことと元気なことは別の話です。当犬舎は、お母さん犬と子犬の両方の体を守るため、お母さん犬(チワワやダックスフンド)に、その犬種の基準より少し体の大きい子を選んでいます。お母さん犬が小さいと、お産の負担が大きくなり、とても小さく体の弱い子も生まれやすくなるためです。お父さん犬との組み合わせも、大きさの差を考えて決めています。
そのため、大人になっても確実にとても小さい子を一番の条件にしている方には、当犬舎は合わないかもしれません。
親の犬種の値段は
親のチワワとミニチュア・ダックスフンドの値段は、チワワの値段の記事とミニチュア・ダックスフンドの値段の記事にあります。ミックス犬だから安い、高いとは言い切れません。親の組み合わせと、一頭ずつの様子で変わります。
ほかのサイトの値段とどう違う?|掲載価格の平均
ほかのサイトの数字は、そのサイトにいま載っている子の値段(掲載価格)の平均です。当犬舎の数字は、ご家族が決まった子の値段の真ん中です。数え方が違うので、どちらが安いとは比べられません。
| サイト(何を載せているか) | チワックスの掲載価格の平均 | いつの数字 |
|---|---|---|
| ブリーダーナビ(ブリーダーの子犬を載せるサイト) | 163,674円 | 2026年11月1日時点 |
| ペットミー(ペットショップの子犬を載せるサイト) | 約266,584円 | 2026年11月1日時点 |
掲載価格の平均は、まだご家族が決まっていない子の値段の平均です。決まるまで長く載っている子も入ります。サイトごとに載っている子が違い、日ごとに入れ替わるので、平均はサイトや取った日で変わります。ネットで見かける「チワックスの相場」も、何を数えたか、いつの数字かで変わります。値段は、お店や地域でも変わります。
当犬舎のチワックスの子犬一覧では、ほかのサイトの平均を毎月取り直して、値段の節に載せています。
お店とブリーダーでは、間に流通が入らないぶん、ブリーダー直販のほうが値段を抑えやすくなります。ただし値段は月齢や一頭ずつで大きく変わるので、値段だけで迎える先を決めないでください。違いはペットショップとブリーダーの違いの記事にまとめています。
月齢が進むと値段は下がる?|生後4〜5か月は13万円
はい、下がります。当犬舎でご家族が決まった子の値段の真ん中は、生後2〜3か月が22.8万円、生後4〜5か月が13万円です(税込)。値段を見直していくのは、生後2〜3か月を過ぎてからです。
この時期を過ぎてご縁がまだ決まっていない子は、新しいご家族と出会いやすいように、当犬舎で値段を見直していきます。値段が下がるのは、その子の体や性格に何かあるからではありません。月齢が進んだ子は、トイレやごはんのリズムが落ち着いてきて、性格も見えてきている子が多いです。
予算が10万円台の方は、チワックスの子犬一覧で、一頭ずつの誕生日と値段を見て選べます。
何か月の子にするかは、家にいられる時間で決める
月齢の低い子犬ほど、ひとりで待てる時間は短くなります。値段のほかに、家にいられる時間と合わせて決めてください。月齢の選び方は子犬はいつから迎えられるかの記事にあります。
値段のほかにかかるお金は?|お迎えの日と、迎えたあと
当犬舎の子犬の値段は税込で、60日の生体保証も入っています。お迎えのときに別にいただくのは、その子がもう受けたワクチンの費用です。
- 表示している子犬の値段は、税込です
- お引き渡しのときに、子犬の値段とは別にいただくのは、その子がもう受けたワクチンの費用です。どのワクチンを受けたかは、子犬ページで見られます
- 60日の生体保証は、どの子にも付いていて、子犬の値段に入っています。引き渡しから60日以内に生まれつきの病気で亡くなった場合に、同等の同じ犬種の子犬をお渡しします。治療費の保証ではありません。くわしくは、契約書と見学のときにご説明します
- 1年以上の保障(あんサポ)とペット保険は、希望の方だけ別の料金がかかります
迎えたあとは、ごはんやペット用品、病院などのお金が毎月かかります。子犬の値段だけでなく、迎えたあとのお金も合わせて、予算を決めてください。くわしい内訳は犬を飼う費用の記事にあります。60日の生体保証の中身と、ほかのお店で迎えるときに聞くことは、生体保証の記事にまとめています。
安い子と高い子、どう見る?|迎える前に確かめること
値段だけで、その子の体の様子は分かりません。安い子でも高い子でも、子犬ページの記録と見学で、同じことを確かめてから決めてください。
| 確かめること | 見るところ |
|---|---|
| 子犬ページの表 | 誕生日、毛色、いまの体重と計った日、ワクチンの接種日、お父さん犬とお母さん犬の犬種と毛色と体重 |
| 健康診断 | 生後50日前後に、獣医師が全頭の健康診断をしています。お迎えの日には「お引渡し前確認シート」を、お客様と一緒に見ながら確かめます |
| 親犬の遺伝子検査 | 両親の両方から病気のもとを受け継いだときだけ出る病気(劣性遺伝)は、お父さん犬の遺伝子検査をして、子犬が発症しない組み合わせで交配しています。チワックスも同じ形で、親のチワワとダックスフンドで調べる病気をもとに、組み合わせを決めています |
| 生後56日を過ぎているか | 子犬を繁殖して売る業者は、生まれて56日がたたない子犬を、売るために引き渡したり並べて見せたりしてはいけないと、法律で決まっています。誕生日から日数を数えて確かめられます |
| 見学 | 見学は事前予約制で、子犬に会って、さわって、抱っこできます。最終受付は施設や曜日で変わることがあります。空いている時間は、施設のページからご予約のときに見られます |
「安すぎる子は病気」「高い子は健康」とは決められません。値段の違いは、月齢による見直しと、顔立ちや大きさ、毛色などで付きます。遺伝子検査のしくみは犬の遺伝子検査の記事に、見学で見ることはブリーダー見学の記事に、ほかのブリーダーやお店で迎えるときの確かめ方は優良ブリーダーの見分け方の記事にあります。
見学の施設には親犬はいません。子犬ページで親犬の犬種と体重を確かめたうえで、子犬を迎えていただけます。
予算から決める順番|迎える前の3つのステップ
まず予算と月齢を決め、次に犬種ページで一頭ずつの値段と誕生日を見て、気になる子がいたら見学を予約してください。
- 予算を決める。月齢ごとの真ん中(22.8万円と13万円)と、値段ごとの割合(10万円台がいちばん多い)を見ます
- チワックスの子犬一覧で、値段、誕生日、親犬の欄を見ます。載っている子が少ない日は、ミックス犬の子犬一覧や、新しく載った子犬も見てください
- 見学を予約して、会って、さわって、抱っこして確かめます
よくある質問
チワックスの子犬はいくらくらいですか?
当犬舎でご家族が決まった子の値段の真ん中は、生後2〜3か月が22.8万円、4〜5か月が13万円です(税込、この1年にご家族が決まった子)。ブリーダーの子犬を載せるサイトの掲載価格の平均は163,674円(2026年11月1日時点)で、数え方が違います。一頭ずつの値段は、チワックスの子犬一覧で見られます。
なぜチワックスの値段には幅があるのですか?
同じくらいの月齢でも、顔立ちや大きさ、毛色などで、一頭ずつ値段は違います。チワックスは、チワワとダックスフンドのどちらに似るかでも見た目が一頭ずつ違います。当犬舎でご家族が決まった子は、10万円台が45%、20万円台が40%です。
月齢が進んだチワックスが安いのは、何か理由があるのですか?
当犬舎でご家族が決まった子の真ん中は、生後2〜3か月が22.8万円、4〜5か月が13万円です。値段を見直していくのは、生後2〜3か月を過ぎてからです。この時期を過ぎてご縁がまだ決まっていない子は、新しいご家族と出会いやすいように、当犬舎で値段を見直していきます。値段が下がるのは、その子の体や性格に何かあるからではありません。月齢が進んだ子は、トイレやごはんのリズムが落ち着いてきて、性格も見えてきている子が多いです。
子犬の値段のほかに、お迎えのときにかかるお金はありますか?
子犬の値段は税込で、60日の生体保証が入っています。お迎えのときに別にいただくのは、その子がもう受けたワクチンの費用で、どのワクチンを受けたかは子犬ページで見られます。生体保証は治療費の保証ではありません。1年以上の保障(あんサポ)とペット保険は、希望の方だけ別の料金です。迎えたあとのお金は、犬を飼う費用の記事にあります。
小さいチワックスほど高いのですか?
大きさも、値段の差の理由のひとつです。ただ、大人の大きさは親によって一頭ずつ違い、子犬ページのお父さん犬とお母さん犬の体重がいちばんの手がかりです。当犬舎はお母さん犬に、その犬種の基準より少し体の大きい子を選んでいるので、大人になっても確実にとても小さい子を一番の条件にしている方には、合わないかもしれません。
チワワやミニチュア・ダックスフンドより安いのですか?
ミックス犬だから安い、高いとは言い切れません。親の組み合わせと、一頭ずつの様子で変わります。親の犬種の値段は、チワワの値段の記事とミニチュア・ダックスフンドの値段の記事で見られます。
まとめ
当犬舎でご家族が決まったチワックスの値段の真ん中は、生後2〜3か月が22.8万円、4〜5か月が13万円です。値段ごとに見ると、10万円台と20万円台が中心です。値段が高いか安いかより、子犬ページの表、親犬の欄、健康診断、親犬の遺伝子検査、生後56日を過ぎていることを確かめて選んでください。子犬の値段のほかに、迎えたあとのお金もかかります。
フローエンスは、チワックスの子犬を自分たちの犬舎で生ませて育てているブリーダーです。子犬ページには、値段、誕生日、毛色、ワクチンの接種日、お父さん犬とお母さん犬の犬種と毛色と体重、いまの体重と計った日を載せています。生後50日前後に獣医師が全頭の健康診断をしています。見学は事前予約制で、子犬に会って、さわって、抱っこできます。60日の生体保証は子犬の値段に入っています。
出典
- 動物の愛護及び管理に関する法律(e-Gov 法令検索)(第22条の5の生後56日の決まり)
- ブリーダーナビ「チワックスの子犬を探す」(チワックスがチワワとミニチュアダックスフンドのミックス犬であること、掲載価格の平均 163,674円、2026年11月1日時点)
- ペットミー「チワックス」(ペットショップの子犬の掲載価格の平均 約266,584円、2026年11月1日時点)
- 当犬舎でご家族が決まったチワックスの値段の記録(子犬の値段は税込、2026年10月にまとめたもの、月齢ごとの真ん中と値段ごとの割合)
- 当犬舎の子犬ページ、生体保証の内容、お母さん犬の選び方
※記事内の子犬の写真は、当犬舎が子犬ページに載せたチワックスの写真です。
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