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【2026】犬を飼う費用は月1.6万円・生涯278万円|内訳
公開日:2026年10月7日(水) 更新日:2026年10月7日(水) 初めて飼う
この記事の要点
犬を迎えたあとにかかるお金は、飼い主さん約1,000人の全国調査で月平均16,030円、一生で約278万円です。ペット保険に入っている飼い主さんの調査では年41万円と、2倍ちかくになります。迎えるときの子犬の値段より、こちらのほうが一桁大きいお金です。
「犬を飼うと、毎月いくらかかるの?」「一生でどれくらい?」「子犬の値段のほかに、何にお金がいるの?」。見学に来られる方から、よく聞かれることです。
フローエンスは、小型犬の子犬を自分たちの犬舎で生ませて育てているブリーダーです。毎日たくさんのご家族を子犬のもとへ送り出しているブリーダーとして、毎月・毎年・一生にかかるお金と、迎えて30日のうちに法律で決まっている手続きのお金を、数字の出どころをはっきりさせてお話しします。
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子犬を見る犬を飼う費用はいくら?|月1.6万円・一生で278万円が目安

犬を1頭だけ飼っている飼い主さん1,034人の全国調査では、1か月の支出は平均16,030円、一生では約278万円でした。
この「一生」は、年れいごとの平均の支出を、平均の寿命(14.82歳)まで足し上げた金額です。ドッグフード・おやつ・病院・トリミング・保険など、犬にかかるお金をまとめて聞いています。
| 犬を1頭飼っている人(1,034人) | 金額 |
|---|---|
| 1か月の平均 | 16,030円 |
| 1か月の真ん中の人(中央値) | 12,000円 |
| 1年の平均 | 192,356円 |
| 一生(平均の寿命14.82歳まで) | 2,784,190円 |
平均の16,030円は、たくさん使う人に引っぱられて高めに出ます。金額の順に並べたときに真ん中にいる人は、月12,000円でした。半分の飼い主さんは、月12,000円以内におさまっているということです。
同じ調査で、一生にかかるお金は2020年の約207万円から、2025年の約278万円へと、5年で約1.3倍に上がっています。同じ表で、毎月のドッグフードと動物病院のお金も上がっています。これから迎える方は、いまの数字より少し多めに見ておくと安心です。
新しく載った子犬
調査で金額が2倍ちがう理由|一般の飼い主と保険の契約者
ペット保険に入っている飼い主さんの調査では、犬1頭に1年で413,416円かかっていました。一般の飼い主さんの調査(年192,356円)の2倍ちかくです。どちらかがまちがっているのではなく、数えているものがちがいます。
| 一般の飼い主さんの調査 | 保険に入っている飼い主さんの調査 | |
|---|---|---|
| 1年にかかるお金 | 192,356円 | 413,416円 |
| 答えた人 | 犬を1頭飼っている人 1,034人 | ペット保険の契約者(犬 3,974頭・平均5.6歳) |
| 聞き方 | 1か月に犬に使ったお金を、まとめていくらか | 15の項目に分けて、1つずつ1年にいくらか |
| 入っている項目 | フード・おやつ・病院・トリミング・保険など | 左に加えて、交通費・光熱費(犬がいるぶん増えた分)・ペットホテル・洋服・防災用品なども |
保険に入っている飼い主さんの調査を項目ごとに見ると、どこにお金がかかっているかがよく分かります。
| 項目(保険に入っている飼い主さん・犬・2025年) | 1年の金額 |
|---|---|
| ケガや病気の治療費 | 89,120円 |
| フード・おやつ | 80,029円 |
| シャンプー・カット・トリミング | 50,575円 |
| ペット保険料 | 44,879円 |
| ワクチン・健康診断などの予防 | 34,024円 |
| 交通費 | 24,895円 |
| 光熱費(犬がいるぶん増えた分) | 22,273円 |
| 日用品・洋服・首輪やリード | 32,549円 |
| サプリ・しつけ・ペットホテル・ドッグラン・防災用品 | 35,072円 |
| 合計 | 413,416円 |
交通費と光熱費だけで、1年に約4.7万円あります。夏と冬にエアコンをつけっぱなしにする、動物病院やトリミングに車で通う、といったお金です。迎える前に家計を考えるときは、少ないほう(年19万円)だけで考えず、多いほう(年41万円)も見ておくのがおすすめです。
小型犬・超小型犬の費用|小さいほど安いとは限りません
同じ全国調査で、超小型犬の一生の費用は約300万円、小型犬は約258万円でした。体の小さい超小型犬のほうが、一生では約42万円多くかかっています。
| 犬の大きさ(1頭飼い) | 超小型犬 | 小型犬 |
|---|---|---|
| 答えた人 | 572人 | 343人 |
| 1か月の平均 | 16,713円 | 14,764円 |
| 1年の平均 | 200,560円 | 177,170円 |
| 平均の寿命 | 15.28歳 | 14.59歳 |
| 一生の費用 | 3,002,239円 | 2,582,402円 |
理由は2つです。1つは、超小型犬のほうが長生きなこと。平均の寿命が小型犬より約0.7年長く、そのぶんお金がかかる年が長くなります。もう1つは、毎月の支出も超小型犬のほうが多いことです。項目ごとの1か月の金額を見ると、ちがいがよく分かります。
| 1か月の金額(その項目にお金を使った人の平均) | 超小型犬 | 小型犬 |
|---|---|---|
| 主食のドッグフード | 3,539円 | 4,325円 |
| おやつ | 1,660円 | 1,878円 |
| 動物病院の費用 | 5,507円 | 4,334円 |
| トリミングなどのお手入れ | 4,840円 | 4,196円 |
| ペット保険 | 3,200円 | 3,474円 |
| おもちゃ・洋服 | 1,340円 | 1,167円 |
| 日用品 | 1,668円 | 1,566円 |
ドッグフードは体の小さい超小型犬のほうが安いのに、動物病院とトリミングは超小型犬のほうが高くなっています。「小さい犬なら食べる量が少ないから安い」と思われがちですが、一生で見ると、食べる量より病院とお手入れ、そして寿命の長さのほうが効いてきます。なお、この表はその項目にお金を使った人だけの平均なので、足し合わせても1か月の合計にはなりません。
フローエンスは小型犬だけをお世話しているので、この記事では超小型犬と小型犬の数字にしぼっています。
子犬の値段に含まれているもの・含まれていないもの

当犬舎では、子犬の値段(税込)のほかに、お引き渡しのときにいただくのは、その子がもう受けたワクチンの費用だけです。混合ワクチンの2回目を受けている子は5,000円、狂犬病の予防注射を受けている子は3,000円(どちらも税込)です。
| お引き渡しのときにいただくお金(当犬舎) | 金額(税込) |
|---|---|
| 子犬の値段 | 子犬ページに表示している金額 |
| 混合ワクチンの2回目を受けている子 | 5,000円 |
| 狂犬病の予防注射を受けている子 | 3,000円 |
その子がどのワクチンを受けているかは、子犬ページの「健康情報」に日付つきで載せています。たとえば「混合ワクチン 1回目・2回目」「狂犬病ワクチン 接種済」と出ている子なら、お迎えのときに両方の費用(合わせて8,000円)をいただき、お迎えのあとに自分で受けるのは、その次の回からです。生まれてからの日数によって、まだ受けていないワクチンがある子もいます。その場合はお迎えのあとに、かかりつけの動物病院で受けてください。値段そのものの話は、犬の値段の記事にまとめています。
お迎えのときには売買契約書を交わします。どの子にも、次の保証が付いていて、子犬の値段に含まれています。
60日の生体保証
お渡しした日から60日以内に、その子が生まれつきの病気(先天性の病気)で亡くなってしまった場合は、全額当犬舎の負担で、同じくらいの・同じ犬種の子犬をお渡しします。代わりの子をご用意できない場合は、いただいたお金をお返しします。
60日の引き取り
お渡しから60日のうちに、どうしても飼い続けられなくなった場合は、当犬舎が引き取って新しい飼い主さんを探します(子犬の代金のお返しはありません)。
14日の返品保証
契約のときに見つからなかった病気やケガが、お渡しから14日以内に分かった場合は、返品をご相談いただけます(獣医師の診断書などをお願いすることがあります)。
ただし、飼い主さんの大きな不注意(ワクチンを受けさせなかった、必要な治療を受けさせなかったなど)や、事故・迷子・盗難の場合は対象になりません。くわしくは契約書と、見学・お迎えのときにご説明します。
なお、この基本の保証は病院の治療費を払うものではありません。治療費まで備えたい方には、お迎えのときに申し込めるオプションの保証があります(あとの章で書きます)。
迎えて30日以内にかかるお金|法律で決まっている手続き

子犬を迎えたら、30日以内にやる手続きが法律で決まっています。マイクロチップの持ち主の書きかえ、市区町村への犬の登録、そして生後91日をすぎていれば狂犬病の予防注射です。
| いつまで | やること | かかるお金(目安) |
|---|---|---|
| 迎えて30日以内 | マイクロチップの持ち主の情報を、お店やブリーダーから自分に書きかえる(変更登録) | オンライン400円・郵送1,400円 |
| 迎えて30日以内 | 住んでいる市区町村に犬の登録をして、鑑札(犬の名札)を受け取る。一生に1回 | 市区町村が決める。例:横浜市・千葉市は3,000円 |
| 生後91日をすぎていて、まだなら30日以内 | 狂犬病の予防注射を受けて、注射済票を受け取る | 注射は3,000〜4,000円ほど。注射済票は例:横浜市・千葉市で550円 |
| そのあと毎年 | 狂犬病の予防注射(4月1日〜6月30日の間に1回) | 同上 |
マイクロチップは、2022年6月から、犬を売るお店やブリーダーが付けて登録することが法律で決まりました。迎えた人は、その登録を自分の名前と住所に書きかえます。市区町村によっては、マイクロチップの登録が犬の登録を兼ねるところと、兼ねないところ(別に窓口で登録が必要)があります。お住まいの市区町村のホームページで確かめてください。
狂犬病の予防注射は、4つある主な予防(狂犬病・混合ワクチン・フィラリア・ノミダニ)のうち、法律で決まっているただ1つのものです。迎える子が生後91日をすぎていて、子犬ページに「狂犬病ワクチン 接種済」とあれば、その年の注射はもう済んでいます。迎えたあとの手続きや最初の1週間のことは、犬の飼い方の記事にくわしく書いています。
毎年・毎月かかるお金|フード・予防・トリミング・保険

毎月かかるのはフード・おやつ・ペットシーツなどの日用品、毎年かかるのはワクチンなどの予防と健康診断です。毛が伸び続ける犬種は、トリミングが毎月か2か月に1回ほどかかります。
| 予防 | いつ | 1回の金額(目安) |
|---|---|---|
| 狂犬病の予防注射(法律で決まっている) | 年1回 | 3,000〜4,000円ほど |
| 混合ワクチン | 年1回 | 3,000〜10,000円ほど |
| フィラリアの予防 | 4月〜12月ごろ、月1回 | 1,000〜3,000円ほど |
トイ・プードルやマルプーのように毛が抜けにくく伸び続ける犬は、カットが欠かせません。全国調査でも、トリミングなどのお手入れにお金を使っている飼い主さんの平均は、月4,000円台(超小型犬4,840円・小型犬4,196円)でした。毛の短いチワワ(スムース)などは、家でのシャンプーとブラッシングが中心になるので、このお金はぐっと少なくなります。どの犬種を選ぶかで、毎月のお金が変わるのはここです。
ペット保険は、入っている人で月3,200〜3,500円ほどでした。入るかどうかは、次の章の「突然のお金」をどう用意するかで決めてください。
突然かかるお金|病気・ケガ・預け先

保険に入っている飼い主さんの調査では、ケガや病気の治療費が1年に89,120円で、すべての項目の中でいちばん大きなお金でした。
治療費は、毎年同じだけかかるお金ではありません。何もない年もあれば、急に入院や手術になる年もあります。旅行や入院で犬を預けるときの、ペットホテルやシッターのお金もそうです。こうした突然のお金は、迎える前に「保険に入る」か「毎月いくらかを別に貯めておく」かを決めておくと、いざというときにあわてずに済みます。どちらがよいかは、家計の考え方しだいです。
当犬舎では、お迎えのときに申し込めるオプションの保証「あんサポ」もご用意しています。ペット保険を使ったあとに残る、自分で払う分の治療費を、子犬の代金を上限にお支払いする保証です。期間は1年・2年・3年の3つから選べます。
| あんサポ(オプション) | ショート | スタンダード | ロング |
|---|---|---|---|
| 期間 | 1年 | 2年 | 3年 |
| 生まれつきの病気や、決まった病気(パテラの手術・椎間板ヘルニア・アトピーなど)の治療費 | ○ | ○ | ○ |
| 迎えて30日のうちに分かった、そのほかの病気の治療費 | — | 3万円まで | 5万円まで |
| 病気で亡くなったとき:子犬の代金のお返し、または代わりの子 | ○ | ○ | ○ |
| 事故で亡くなったとき:子犬の代金の半分を、代わりの子の代金から割り引き | ○ | ○ | ○ |
| 飼えなくなったときの引き取り | ○ | ○ | ○ |
| 利用料(税込・子犬の代金によって決まります) | ショート | スタンダード | ロング |
|---|---|---|---|
| 子犬の代金が15万円まで | 10,500円 | 18,500円 | 25,000円 |
| 15万円をこえて20万円まで | 14,000円 | 25,000円 | 33,500円 |
| 20万円をこえて25万円まで | 17,500円 | 31,500円 | 42,000円 |
| 25万円をこえて30万円まで | 21,000円 | 37,500円 | 50,000円 |
| 30万円をこえて35万円まで | 24,500円 | 44,000円 | 58,500円 |
ペット保険とちがって、お支払いは1回だけです。ペット保険と一緒に使えるので、「保険に入るけれど、自分で払う分も心配」という方にも向いています。どの病気が対象になるかなどのくわしい条件は、お申し込みのときに利用規約でご説明します。
犬を迎えてから「こんなにかかるとは思わなかった」とならないための考え方は、犬を飼うと後悔する?の記事でもお話ししています。
犬を飼うのに必要な年収は?|金額より2つのことで考える
「年収いくら以上なら飼える」という線はありません。大事なのは、次の2つを続けられるかどうかです。
- 毎月1.5万円前後を、家計から15年ほど出し続けられるか(全国調査の平均は月16,030円、真ん中の人は月12,000円)
- 突然の治療費のために、保険に入るか、別にお金を貯めておけるか(治療費は1年で平均89,120円)
犬を飼っていない人に理由を聞いた全国調査では、いちばん多かったのが「世話をするのにお金がかかるから」(27.0%)でした。お金のことを先に考えておくのは、とても大切なことです。そのうえで、たくさんのご家族がこの2つを家計の中で工夫しながら、犬との暮らしを続けています。住まいの費用(賃貸の退去のときなど)が気になる方は、賃貸で犬を飼う記事も見てください。
よくある質問
犬を飼うのに、毎月いくらかかりますか?
犬を1頭飼っている飼い主さん1,034人の全国調査で、1か月の平均は16,030円でした。金額の順に並べて真ん中の人は12,000円です。超小型犬は16,713円、小型犬は14,764円でした。保険に入っている飼い主さんの調査では、交通費や光熱費まで入れて1年に413,416円(月にすると約3.4万円)です。
初期費用は、子犬の値段のほかにいくらかかりますか?
当犬舎では、お引き渡しのときに、その子がもう受けたワクチンの費用(混合ワクチンの2回目5,000円・狂犬病の予防注射3,000円・税込)をいただきます。迎えたあとに法律で決まっているものは、マイクロチップの変更登録(オンライン400円・郵送1,400円)、犬の登録(市区町村が決める・例:横浜市と千葉市は3,000円)、生後91日をすぎていてまだなら狂犬病の予防注射(注射3,000〜4,000円ほどと、注射済票の手数料)です。そのほかに、ケージ・トイレトレー・ペットシーツ・食器・フードなど、迎える日までにそろえる用品のお金がかかります。
小型犬のほうが安いですか?
いちばん小さい超小型犬のほうが安いとは限りません。全国調査では、一生の費用は超小型犬が約300万円、小型犬が約258万円でした。超小型犬は平均の寿命が長く(15.28歳)、動物病院とトリミングのお金も小型犬より多かったためです。
ペット保険は入ったほうがいいですか?
入る・入らないより先に、「突然の治療費をどう用意するか」を決めてください。保険に入っている飼い主さんの調査では、ケガや病気の治療費が1年に89,120円と、いちばん大きなお金でした。保険に入るか、毎月いくらかを別に貯めておくか、どちらかで備えておけば、いざというときにあわてずに済みます。当犬舎では、ペット保険を使ったあとに残る自分で払う分を、子犬の代金を上限にお支払いするオプションの保証(あんサポ・1〜3年)も、お迎えのときに申し込めます。
犬と猫では、どちらがお金がかかりますか?
保険に入っている飼い主さんの同じ調査で、1年にかかるお金は犬が413,416円、猫が195,427円でした。犬のほうが2倍ほどかかっています。とくに差が大きいのは、トリミング(犬50,575円・猫3,455円)と交通費(犬24,895円・猫1,407円)でした。
まとめ
犬を迎えたあとにかかるお金は、飼い主さん約1,000人の全国調査で月平均16,030円・一生で約278万円、保険に入っている飼い主さんの調査では年41万円です。調査で2倍ちかくちがうのは、交通費や光熱費まで数えるかどうかのちがいです。超小型犬は寿命が長く、病院とトリミングのお金も多いので、小型犬より一生の費用が高くなります。迎えて30日以内に、マイクロチップの変更登録・犬の登録・(生後91日をすぎていれば)狂犬病の予防注射があります。突然の治療費は、保険か貯金のどちらで備えるかを、迎える前に決めておきましょう。
フローエンスは、小型犬の子犬を自分たちの犬舎で生ませて育てているブリーダーです。子犬の値段のほかにお引き渡しのときにいただくのは、その子が受けたワクチンの費用だけで、子犬ページにはワクチンの日付を載せています。見学では、迎えたあとのお金のことも、気になることは何でもお聞きください。いまご家族を待っている子は、子犬の一覧で見られます。
出典
- 一般社団法人ペットフード協会『2025年 全国犬猫飼育実態調査』犬 飼育・給餌実態と支出(p.63 1か月あたりの支出総額と生涯必要経費・犬1頭飼育者1,034人/p.66 年間平均/p.69 項目別の月平均と2020〜2025年の推移)
- アニコム損害保険「ペットにかける年間支出調査(2025年)」(どうぶつ健保の契約者へのアンケート・犬3,974頭・平均5.6歳。項目別の金額は発表ページの図)
- アニコム損害保険「犬の感染症予防」(狂犬病の予防注射・混合ワクチン・フィラリア予防の金額の目安と、法律で決まっているのは狂犬病だけであること)
- 東京都保健医療局「犬、猫へのマイクロチップ装着に関する制度について」(販売する事業者の装着義務・迎えた人の30日以内の変更登録・手数料)
- 環境省「犬と猫のマイクロチップ情報登録」
- 狂犬病予防法 第4条・第5条(30日以内の登録と鑑札・毎年1回の予防注射)/狂犬病予防法施行規則 第11条(4月1日〜6月30日・生後91日以上で飼い始めた犬は30日以内)
- 横浜市「犬の飼い主さんへ」/千葉市「犬の登録手続きなどについて知りたいのですが。」(登録手数料3,000円・注射済票550円の例。千葉市はマイクロチップの登録が犬の登録を兼ねない)
- 一般社団法人ペットフード協会『2025年 全国犬猫飼育実態調査』(犬を飼っていない理由・「世話をするのにお金がかかるから」27.0%)
- 当犬舎の子犬ページ(健康情報のワクチンの記録・生体保証の内容・税込の価格表示)と、お引き渡しのときのワクチンの費用(混合ワクチン2回目5,000円・狂犬病3,000円・税込)、当犬舎の生体売買契約書(第3条 14日の返品保証・第4条 60日の生体保証)、当犬舎の「生体保証 利用規約」(2025年10月3日改定・あんサポの内容と利用料)
※記事内の画像はイメージです。
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