- 子犬販売ならブリーダー直販のフローエンス
- わんちゃんコラム
- 初めて飼う
- 【2026】犬を飼うメリット・デメリット|迎える前に考えること
【2026】犬を飼うメリット・デメリット|迎える前に考えること
公開日:2026年10月18日(日) 更新日:2026年10月18日(日) 初めて飼う
この記事の要点
犬と暮らす人の約4割が「毎日の生活が楽しくなった」と答え、運動や外出が増えた人は猫より犬で多くいます。デメリットのお金、時間、旅行、住まい、15年の約束は、どれも迎える前に決めておけます。
「犬を迎えたいけれど、自分に飼えるのか」「何がよくて、何が大変なのか」。犬を迎えるか迷ったときに気になるこうしたことに、ブリーダーが答えます。
フローエンスは、小型犬の子犬を自分たちの犬舎で生ませて育てているブリーダーです。この記事では、犬と暮らすメリットは全国調査と研究の数字で、デメリットは迎える前にできる対策と一緒に、同じ重さで並べます。
いま子犬1054頭がご家族を募集中です
子犬を見る犬を飼うメリットは?|犬と暮らす人の約4割が「毎日が楽しく」
犬を飼っている1,260人の全国調査で、いちばん多かった答えは「毎日の生活が楽しくなった」40.3%、次が「心穏やかに過ごせる日が増えた」37.9%、「気持ちが明るくなった」33.8%でした。

「特にない」と答えた人も8.1%いました。これは、その人が自分で感じたことをアンケートに答えた数字です。全員に同じ変化が起きるわけではありません。
心のメリット|楽しさ、落ち着き、さみしさ
心の変化では、上の3つに「日々の生活に充実感が出た」31.0%が続きます。「寂しさを感じることが減った」は24.0%、「ストレスを抱えないようになった」は15.2%でした。「癒される」「ストレスが減る」と言い切れるものではなく、そう感じた人がこれだけいた、という数字です。
暮らしのメリット|生活のリズムと家族の会話
暮らしの変化では、「規則正しく生活するようになった」が27.5%、「家族の絆が強まった」が25.6%でした。朝と夕方のごはんや散歩があると、一日の区切りができます。
新しく載った子犬
犬ならではのよさ|運動と外出と近所づきあいが増える
同じ調査で猫を飼っている967人と比べると、「運動量が増えた」は犬31.7%、猫8.7%。「外出する機会が増えた」は犬19.5%、猫6.1%でした。毎日の散歩がある犬ならではの変化です。

| 答え(複数回答) | 犬を飼っている人 | 猫を飼っている人 |
|---|---|---|
| 運動量が増えた | 31.7% | 8.7% |
| 規則正しく生活するようになった | 27.5% | 17.7% |
| 外出する機会が増えた | 19.5% | 6.1% |
| 近所とのつながりが増えた | 16.5% | 6.1% |
| 人と会話をする量が増えた | 14.4% | 8.8% |
| 交友関係が広がった | 13.1% | 6.1% |
一方で、「毎日の生活が楽しくなった」(犬40.3%、猫42.1%)、「心穏やかに過ごせる日が増えた」(犬37.9%、猫40.1%)、「寂しさを感じることが減った」(犬24.0%、猫27.0%)は、猫のほうが少し高い数字でした。心の変化は、犬でも猫でも同じくらい感じている人がいます。犬で差がはっきり出たのは、体を動かすこと、外に出ること、人と会うことです。
散歩の長さは、犬種や一頭ずつで違います。小型犬でも、散歩がいらない犬はいません。くわしくは散歩の頻度と時間の記事で見られます。猫がいる家で犬を迎えるか考えている方は、猫と犬を一緒に飼う記事も読んでみてください。
家族へのメリット|子どもや祖父母と暮らす家では
高校生以下の子どもがいる犬の家では、「他の動物に対する興味が増した」「責任感が芽生えた」「家族との会話量が増えた」という答えが2割台でした。60代以上の両親や祖父母と暮らす家では、「家族との会話量が増えた」が34.7%でいちばん多い答えでした。
この2つの答えは、飼い主に「家族がどう変わったと感じるか」を聞いたものです。子どもや両親、祖父母の本人が答えたものではありません。
| 高校生以下の子どもがいる犬の家(277人) | 割合 |
|---|---|
| 他の動物に対する興味が増した | 27.1% |
| 責任感が芽生えた | 21.7% |
| 家族との会話量が増えた | 21.7% |
| 表情が明るくなった | 19.9% |
| 情緒が安定するようになった | 17.0% |
| ストレスが減ったように見える | 16.2% |
| 特に変化はない、または子どもが生まれる前から飼っているので分からない | 19.1% |
| 60代以上の両親や祖父母と暮らす犬の家(225人) | 割合 |
|---|---|
| 家族との会話量が増えた | 34.7% |
| 表情が明るくなった | 30.7% |
| 運動量が増えた | 30.7% |
| ごはんをあげるなどの世話を楽しむようになった | 27.6% |
| 外出する機会が増えた | 19.1% |
| 規則正しく生活するようになった | 16.0% |
| 特にない | 15.1% |
子どもの表では、「特に変化はない」という答えも19.1%あります。犬を迎えれば必ず子どもが変わる、という話ではありません。小さなお子さんがいる家では、抱っこで落としたり、強く握ったりしてけがをしないよう、抱っこのしかたを家族で決めておくと安心です。
体のメリットはある?|研究で分かっているところまで
犬と暮らす人は、運動の目安を満たしている可能性が約4倍、日本の高齢者では介護が必要になるほどの認知症になる可能性が約0.6倍、という研究があります。ただし、犬を飼ったからそうなる、とまでは分かっていません。
| 研究 | 調べた人 | 分かったこと | 研究の限界 |
|---|---|---|---|
| 運動(イギリス) | イギリスの大人。犬を飼っている191人と、飼っていない455人 | 1週間に150分の運動の目安を満たしている可能性が、犬を飼っていない人の約4倍。犬の散歩は、ほかの運動の代わりではなく上乗せになっていた | 運動の量は、おもにアンケートで聞いた答え(一部の28人だけ機械で確かめた)。1つの地域で、ある時点だけを調べたもので、犬を迎えたから運動が増えたとまでは言えない、と研究者が書いている |
| 認知症(日本) | 東京都大田区の65歳以上の方1万1,194人を、約4年追いかけた | 犬を飼っている人は、介護が必要になるほどの認知症になる可能性が、飼っていない人の約0.6倍。猫を飼っている人では差がなかった(約0.98倍)。犬を飼っていなくて運動の習慣もない人と比べると、運動の習慣がある犬の飼い主は約0.37倍。犬を飼っていなくて人とのつながりが少ない人と比べると、人とのつながりがある犬の飼い主は約0.41倍 | 研究の始めに物忘れの程度を調べておらず、追いかけた期間も約4年と短いので、原因と結果が逆の向きになっている可能性がある、と研究者が書いている。なぜ下がるのかは、結論が出ていない |
| 亡くなる可能性(まとめた研究) | 10の研究に参加した、合わせて380万人以上のデータ(平均で約10年追いかけた) | 犬と暮らす人は、調べた期間に亡くなる可能性が、犬を飼っていない人の約0.76倍 | 体力があることや、暮らし方全体が健康的であることなど、ほかの違いは差し引いていない。犬を飼うことが直接そうさせるとは言えない、と書かれている |
この3つは調べ方が違うので、数字を足したり比べたりはできません。どれも「犬と暮らす人にこういう傾向があった」という結果で、犬を迎えれば健康になる、という意味ではありません。
日本の研究では、運動の習慣がある犬の飼い主や、人とのつながりがある犬の飼い主で、とくに低い数字が出ました。研究者は、犬との散歩で体を動かすことや、地域の人との交流が関わっているのではないかと考えています。ただ、何が理由なのかについては、この研究も結論を出していません。ご自分の体のことで気になることは、お医者さんにご相談ください。
犬を飼うデメリットは?|対策と一緒に並べる
デメリットは、お金、毎日の世話の時間、留守番と旅行、住まいの決まり、抜け毛やアレルギー、15年の約束です。どれも迎える前に決めておけば、暮らしの中で回せます。
| デメリット | 何が起きるか | 迎える前に決めておくこと | くわしい記事 |
|---|---|---|---|
| お金 | 犬を1頭飼っている1,034人の、1か月の平均は16,030円(ごはんや病院などをふくむ)。急な治療費もかかる | 毎月の分と、急な治療費の備え(保険か貯金か)を決める | 犬を飼う費用の記事 |
| 毎日の世話 | 散歩、ごはん、トイレ、お手入れは、休みの日も同じようにある | 誰がいつやるかを、家族で分ける | 初めて犬を迎える前に知ることの記事 |
| 留守番 | 大人の犬にも長い留守番には上限があり、子犬はもっと短い | 家を空ける時間を数える。足りない時間は、家族に頼むか、預け先を使うかを決める | 犬の留守番の記事、留守番が長くなる日の記事、共働きで犬を飼う記事 |
| 旅行と外泊 | 思いつきで出かけにくくなる | 連れて行くか、預けるかを先に決める | 犬を飼うと旅行はどうなるかの記事、ペットホテルの選び方の記事 |
| 住まい | ペットを飼ってよい家でないと迎えられない。引っ越しのときも探す手間がある | 今の住まいの決まりを確かめる。退去のときの決まりも見ておく | 賃貸で犬を飼う記事 |
| 抜け毛とアレルギー | 抜けない犬はいない。毛でくしゃみや目のかゆみが出る人もいる | 家族にアレルギーの心配があれば、迎える前にお医者さんに相談する | 抜け毛の少ない犬の記事、犬アレルギーでも飼える犬の記事 |
| 吠えと近所 | 物音やインターホンに吠える子もいる | 集合住宅なら、近所との距離や壁の作りを考えておく | インターホンに吠える犬の記事 |
| 15年の約束 | 犬と暮らす年月は15年前後。年をとってからの世話もある | 頼れる人と預け先を決めておく(次の見出しで書きます) | 犬の寿命の記事 |
飼ったあとに「こんなはずではなかった」とならないために、犬を飼うとできなくなることの全部と、自分で確かめる10項目のチェックは、犬を飼う前に知っておく後悔しないための現実と自己チェックの記事にまとめています。
迎えるときのお金|当犬舎でご家族が決まった子の値段
子犬を迎えるときのお金の目安として、主な5つの犬種の値段の真ん中を並べます。当犬舎でご家族が決まった子の、子犬の値段(税込)です。
| 犬種 | 生後2〜3か月 | 生後4〜5か月 |
|---|---|---|
| トイ・プードル | 20万円 | 10万円 |
| チワワ | 20万円 | 10万円 |
| ポメラニアン | 25万円 | 13万円 |
| ミニチュア・ダックスフンド | 24.5万円 | 15万円 |
| マルプー | 22万円 | 12万円 |
同じくらいの月齢でも、顔立ちや大きさ、毛色などで、一頭ずつ値段は違います。生後2〜3か月を過ぎてご縁がまだ決まっていない子は、新しいご家族と出会いやすいように、当犬舎で値段を見直していきます。値段が下がるのは、その子の体や性格に何かあるからではありません。月齢が進んだ子は、トイレやごはんのリズムが落ち着いてきて、性格も見えてきている子が多いです。
お引き渡しのときには、子犬の値段とは別に、その子がもう受けたワクチンの費用をいただきます。くわしくは見学やお迎えのときにご説明します。犬種ごとの値段は、トイ・プードル、チワワ、ポメラニアン、ミニチュア・ダックスフンド、マルプーの子犬一覧と、ほかの犬種のページで見られます。
15年の約束|犬の十戒と、最後まで暮らすために
犬の平均寿命は14.1歳です(2023年度のペット保険の記録)。犬を迎えるのは、15年前後をいっしょに暮らす約束です。犬種ごとの差や、その子が14歳のときの自分の年齢は、犬の寿命の記事で見られます。
犬の十戒とは
「犬の十戒」は、犬の側から飼い主への10のお願いを書いた、英語の短い詩です。作者は分かっていません。1つめのお願いには、「わたしの命は10〜15年くらい」ということを、いっしょに暮らす前に覚えておいてほしい、と書かれています。
ほかのお願いも、犬を迎える前に考えておきたいことばかりです。信じてほしい。話しかけてほしい。年をとっても世話をしてほしい。お別れのときは、そばにいてほしい。犬の平均寿命の14.1歳は、この「10〜15年」の中に入っています。
頼れる人と預け先を、迎える前に
15年のあいだには、自分が体調をくずすことも、入院することも、出張が入ることもあります。そんなときに頼める家族や友人、預け先を、迎える前に決めておくと安心です。法律でも、飼い主は、できる限り、犬が命を終えるまで適切に飼うよう努めることになっています(終生飼養)。
当犬舎の保証でできること
最後まで暮らす準備をしたうえで、もしものときの受け皿も知っておくと、迎える前の不安は小さくなります。当犬舎の子犬には、どの子にも60日の生体保証が付いていて、子犬の値段に含まれています。お渡しから60日以内に、生まれつきの病気で亡くなってしまった場合は、同じくらいの、同じ犬種の子犬をお渡しします。治療費の保証ではありません。
お渡しから60日のうちに、どうしても飼い続けられなくなった場合は、当犬舎が引き取って、新しい飼い主さんを探します(子犬の代金のお返しはありません)。また、お迎えのときに申し込めるオプションの「あんサポ」(1年、2年、3年)は、ペット保険を使ったあとに残る、自分で払う分の治療費を、子犬の代金を上限にお支払いする内容です。飼えなくなったときの引き取りも入っています。くわしい条件は契約書と利用規約に書いてあり、見学やお迎えのときにもご説明します。
これは、手放してもよいという意味ではありません。迎える前に最後まで暮らす準備をしておく、そのうえでの、もしものときの受け皿です。
迷ったときの決め方|子犬に会ってから決めていい
メリットとデメリットを並べても迷うときは、3つの問いを家族で話してください。そのうえで、子犬に会ってから決めて大丈夫です。
- 毎日の世話(散歩、ごはん、トイレ)を、誰がするか
- 留守番と旅行のとき、どうするか
- 15年後の暮らしを、思い浮かべられるか
自分で確かめる10項目のチェックは犬を飼う前に知っておく現実と自己チェックの記事に、犬種の選び方は犬の選び方の記事と初心者に飼いやすい小型犬の記事に、初めて迎える準備は初めて犬を迎える前に知ることの記事にあります。
当犬舎では、各施設で子犬に会いに来ていただけます(事前予約制)。子犬に会ったときの、自分や家族の体の反応(アレルギーの心配など)や、子犬の様子を、実際に見てから決められます。子犬ページには、毛色、誕生日、ワクチンの接種日、お父さんとお母さんの犬種と体重を載せているので、見学の前にも見られます。
よくある質問
犬を飼うと、どんないいことがありますか?
犬を飼っている1,260人の全国調査で多かった答えは、「毎日の生活が楽しくなった」40.3%、「心穏やかに過ごせる日が増えた」37.9%、「気持ちが明るくなった」33.8%です。猫と比べて犬で多いのは、運動量、外出、近所とのつながりです。「特にない」と答えた人も8.1%いるので、全員に同じ変化が起きるわけではありません。
犬を飼うデメリットは何ですか?
お金、毎日の世話の時間、留守番と旅行、住まいの決まり、抜け毛やアレルギー、15年の約束です。どれも迎える前に、誰がやるか、どこに預けるかを決めておくことで暮らしの中で回せます。対策の表は、この記事の「犬を飼うデメリットは?」にあります。犬を飼うとできなくなることと自己チェックは、犬を飼う前に知っておく現実と自己チェックの記事にまとめています。
犬を飼うのに必要な費用はどのくらいですか?
犬を1頭飼っている1,034人の調査で、1か月の平均は16,030円です(ごはんや病院などをふくむ)。迎えるときは、子犬の値段のほかに、当犬舎ではその子がもう受けたワクチンの費用をいただきます。毎月のお金のほかに、急な治療費の備えも考えておきましょう。くわしくは犬を飼う費用の記事にあります。
犬を飼うと健康になりますか?
関係があるという研究はありますが、犬を飼ったから健康になるとまでは分かっていません。イギリスの研究では運動の目安を満たす可能性が約4倍、日本の高齢者の研究では介護が必要になるほどの認知症になる可能性が約0.6倍でした。犬との散歩で体を動かすことや、地域の人との交流が関わっているのではと考えられていますが、研究者も結論は出していません。
犬の十戒とは何ですか?
作者の分からない英語の短い詩で、犬の側から飼い主への10のお願いが書かれています。1つめは「わたしの命は10〜15年くらい」。犬の平均寿命は14.1歳なので、犬を迎えるのは、15年前後をいっしょに暮らす約束になります。
あわせて読みたい記事
まとめ
犬と暮らす人の約4割が、毎日の生活が楽しくなったと答えています。運動、外出、近所づきあいが増えたという答えは、猫より犬で多くなっています。体への研究もありますが、犬を飼ったから健康になる、とまでは分かっていません。デメリットは、お金、世話の時間、留守番と旅行、住まい、15年の約束です。どれも迎える前に決めておけば回せます。迷うときは、家族で3つの問いを話して、子犬に会ってから決めてください。
フローエンスは、小型犬の子犬を自分たちの犬舎で生ませて育てているブリーダーです。子犬ページには、毛色、誕生日、ワクチンの接種日、お父さんとお母さんの犬種と体重を載せています。どの子にも60日の生体保証が付いていて、各施設で事前予約制で子犬に会いに来ていただけます。お迎えのあとも、専門トレーナーがサポートします。
出典
- 一般社団法人ペットフード協会『2025年 全国犬猫飼育実態調査』(ペットの飼育効用)p.112〜114(犬を飼っている1,260人と猫を飼っている967人が答えた暮らしの変化、子どもがいる犬の家と、60代以上の両親や祖父母と暮らす犬の家で家族が感じた変化)
- 一般社団法人ペットフード協会『2025年 全国犬猫飼育実態調査』(犬の飼育と支出)p.63(犬1頭の飼い主1,034人の1か月の平均支出16,030円)
- Westgarth C ほか「犬を飼っている人は、飼っていない人より運動の目安を満たしていることが多い」Scientific Reports 9巻5704(2019年、英語の論文)(イギリスの大人の運動の目安を満たす可能性、散歩がほかの運動の上乗せだったこと、研究の限界)
- Taniguchi Y ほか「地域に住む日本の高齢者で、犬を飼うことと、介護が必要になるほどの認知症の始まりとの関係を追いかけた研究」Preventive Medicine Reports 36巻102465(2023年、英語の論文)(東京都大田区の65歳以上1万1,194人、約4年の追跡、犬と猫、運動の習慣のある犬の飼い主と人とのつながりがある犬の飼い主とその比べた相手、研究者が考える理由、研究の限界)
- 科学技術振興機構(JST)サイエンスポータル 2023年12月14日(運動の習慣がある犬の飼い主の0.37倍と人とのつながりがある犬の飼い主の0.41倍、散歩や地域の人との交流が関係あるとみられていること、研究が結論を出していないこと)
- ScienceDaily「犬を飼うことは、より長い命と関係がある(とくに心臓発作や脳卒中を経験した人で)」2019年10月8日(アメリカ心臓協会の発表、英語のページ)(体力や暮らし方などのほかの違いを差し引いていないこと、犬を飼うことが直接そうさせるとは言えないこと)
- Kramer CK ほか「犬を飼うことと生存の関係(これまでの研究をまとめた分析)」アメリカ心臓協会の学術誌 Circ Cardiovasc Qual Outcomes 12巻10号 e005554(2019年、英語の論文)(10の研究、380万人以上、平均約10年の追跡、亡くなる可能性が約0.76倍)
- アニコム損害保険『家庭どうぶつ白書2025』第2部 第4章「どうぶつの寿命」(犬の平均寿命14.1歳、2023年度)
- アニコム損害保険「『犬の十戒』とは? 犬と暮らすなら知っておきたい『10のお願い』」(作者が分かっていないこと、1つめのお願いの中身、10のお願いの内容)
- 動物の愛護及び管理に関する法律 第7条第4項(e-Gov 法令検索)(終生飼養)
- 当犬舎でご家族が決まった子の、値段の記録(主な5つの犬種の、月齢ごとの値段の真ん中)
- 当犬舎の生体売買契約書(第4条 60日の生体保証)と「生体保証 利用規約」(2025年10月3日改定、60日の引き取りとあんサポの内容)、お引き渡しのときのワクチンの費用
※記事内の子犬の写真は、当犬舎が子犬ページに載せた写真です。散歩と室内の場面の写真(2枚)はイメージです。
はじめてのワンちゃんライフ、私たちがサポートします!
「何を用意すればいい?」「私に合う犬種は?」など、どんな小さな疑問でも優良ブリーダーにご相談ください。お迎え前からお迎え後まで、二人三脚でサポートします。
一緒にお出かけしたくなる子犬を探す

























