- 子犬販売ならブリーダー直販のフローエンス
- わんちゃんコラム
- 初めて飼う
- 【2026】犬と猫どっちを飼う?時間とお金と住まいで選ぶ
【2026】犬と猫どっちを飼う?時間とお金と住まいで選ぶ
公開日:2026年10月18日(日) 更新日:2026年10月19日(月) 初めて飼う
この記事の要点
犬と猫のどっちを飼うかは、毎日外に出る時間、家をあける時間、お金で決めます。1頭を飼う人の1か月のお金は、犬が平均16,030円、猫が9,998円です。暮らす年月は、小型犬も猫も14〜16年ほどです。
犬と猫、どっちを飼う? どっちが飼いやすい? お金や寿命はどれくらい違う? ペットを迎える前に気になるこうしたことに、ブリーダーが答えます。
フローエンスは、小型犬の子犬を自分たちの犬舎で生ませて育てているブリーダーです。犬をすすめるためではなく、迷っている方が自分の暮らしに合うほうを選べるように、飼い主への全国調査とペット保険の調査の数字で、犬と猫を並べます。すでに犬と猫の両方を飼うと決めている方は猫と犬を一緒に飼う記事へどうぞ。この記事は、どちらか1つを選ぶ方のための記事です。
いま子犬1053頭がご家族を募集中です
子犬を見る犬と猫、どっちを飼う?|決め手は毎日の時間と関わり方
毎日外に出る時間を作れて、一緒に出かけたり教えたりしたいなら犬。家をあける時間が長く、家の中で静かに暮らしたいなら猫が合いやすいです。
どっちが飼いやすいかは、動物で決まるのではなく、自分の暮らしで決まります。先に、全体を表で見ます。
| 比べること | 犬(小型犬) | 猫 |
|---|---|---|
| 散歩 | 毎日。小型犬で1回15分を1日2回が目安 | 要らない。家の中で上下に動ける場所を |
| 留守番 | 大人で6〜8時間まで。子犬は月齢の数の時間 | 大人で8〜12時間ほど。24時間をこえるなら人に頼む |
| 教えること | トイレ、待て、散歩の歩き方など、毎日少しずつ | トイレは覚えやすい。教えて聞かせることは犬より少ない |
| お手入れ | 毛が伸びる犬種はカットの店へ(毎月か2か月に1回ほど) | 自分で毛づくろいをする。毛の長い猫はブラッシングを |
| 1か月のお金(1頭の平均) | 16,030円 | 9,998円 |
| 暮らす年月(平均寿命) | 14.1歳(トイ・プードル15.3歳、マルチーズ13.5歳など) | 14.5歳 |
| 住まい | 鳴き声と、ペット可の物件の決まり | 家の中だけで暮らす準備(脱走を防ぐ) |
| 法律の手続き | 市区町村への登録と、毎年の狂犬病の予防注射 | 登録や注射の決まりは、狂犬病予防法にはない |
| 飼ってからの変化 | 運動や外出が増えたと答えた人が多い | 心の変化は犬と同じくらい |
お金、寿命、変化の数字は、このあとの節で出どころと一緒に説明します。表の「犬」の列が自分の暮らしに合うなら、犬の側をくわしく見ていきましょう。
新しく載った子犬
毎日の時間で比べる|散歩、留守番、旅行のとき
犬は毎日の散歩があり、大人の犬でも留守番は6〜8時間までです。猫は散歩がいりませんが、大人の猫でも1日をこえて家をあけるときは人に頼みます。
散歩|犬は毎日、猫は家の中で
小型犬の散歩は、1回15分を1日2回が目安です。犬種や年齢で変わり、週末にまとめて歩けば足りるものではありません。猫は散歩に出す必要がない代わりに、家の中で上り下りできる場所が要ります。散歩の時間の考え方は犬の散歩の頻度と時間の記事にあります。
留守番|犬は6〜8時間、猫は8〜12時間ほど
猫も、何日も家をあけてよいわけではありません。健康な大人の猫が1回で留守番できるのは、8〜12時間ほどです。離乳した健康な子猫は4時間までです。24時間をこえて家をあけるときは、ペットシッターなど人に頼みます。犬との差は、数時間ほどです。
| 留守番の目安 | 犬 | 猫 |
|---|---|---|
| 大人 | 6〜8時間まで | 8〜12時間ほど |
| 子どもの時期 | 月齢の数の時間(生後3か月なら3時間) | 離乳した健康な子猫は4時間まで |
| 1日をこえるとき | 預け先を決めておく | 24時間をこえるなら人に頼む |
犬も猫も、迎えてすぐの時期は長い留守番ができません。帰りが毎日10時間をこえる人は、犬なら昼にだれかに入ってもらう手を考えます(留守番が10時間以上になる日の記事に)。犬の留守番の数字は犬の留守番は何時間までかの記事と同じです。
旅行や出張のとき
犬は、連れて行くか、預けるかを決めます(犬を連れて旅行する記事とペットホテルの選び方の記事に)。猫も1日をこえるなら人に頼みます。「猫なら家に置いていける」と決めて選ばず、どちらを迎えるにしても、預け先を迎える前に決めておきます。
暮らしの変わり方で比べる|犬は外へ、猫は家の中で
犬と暮らす人は、運動や外出が増えたと答えた人が猫より多いです。毎日が楽しくなった、心がおだやかになった、という答えは、犬も猫も同じくらいでした。
2025年の全国調査で、いま犬を飼っている1,260人と、猫を飼っている967人に「飼ってから変わったこと」を聞いた結果です(複数回答)。
| そう答えた人 | 犬 | 猫 |
|---|---|---|
| 毎日の生活が楽しくなった | 40.3% | 42.1% |
| 心穏やかに過ごせる日が増えた | 37.9% | 40.1% |
| 運動量が増えた | 31.7% | 8.7% |
| 規則正しく生活するようになった | 27.5% | 17.7% |
| 寂しさを感じることが減った | 24.0% | 27.0% |
| 外出する機会が増えた | 19.5% | 6.1% |
| 近所とのつながりが増えた | 16.5% | 6.1% |
| 特にない | 8.1% | 12.0% |
差がはっきりしたのは、運動量、外出、近所とのつながり、規則正しい生活です。心の変化は、犬と猫で差が小さいことが分かります。体を動かすきっかけや、外に出るきっかけがほしいなら犬。家で静かに過ごす時間を大切にしたいなら猫。これは「そう答えた人が何%いたか」の話で、犬を飼えば必ずそうなるという意味ではありません。犬を飼うよいところと気をつけるところは犬を飼うメリットとデメリットの記事にまとめています。
お金で比べる|犬は猫の1.6〜2倍ほど
1頭を飼う人の1か月のお金は、犬が平均16,030円、猫が9,998円です。保険の契約者の調査では、1年で犬が413,416円、猫が195,427円でした。
1か月と一生のお金
2025年の全国調査で、犬を1頭だけ飼っている1,034人と、猫を1頭だけ飼っている579人の1か月の支出(医療費などもふくむ)です。2頭以上飼っている家が入ると平均が上がるので、1頭の人どうしで比べています。
| 1頭の飼い主 | 犬 | 猫 |
|---|---|---|
| 1か月の平均 | 16,030円 | 9,998円 |
| 1か月の真ん中の人 | 12,000円 | 7,000円 |
| 一生にかかるお金 | 約278万円 | 約180万円 |
「真ん中の人」は、金額を小さい順に並べたときのちょうど真ん中の人の金額です。「一生」は、その年の調査での平均寿命(犬14.82歳、猫16.00歳)まで、年齢ごとの支出を足し上げた数です。
どこで差がつく?
ペット保険に入っている飼い主へのアンケート(2025年、犬3,974頭、猫1,107頭)で、1年にかかったお金を項目ごとに見ます。保険の契約者の回答で、ペット保険料もふくめて数えています。
| 1年のお金 | 犬 | 猫 |
|---|---|---|
| けがや病気の治療費 | 89,120円 | 47,130円 |
| フード、おやつ | 80,029円 | 62,613円 |
| シャンプー、カット、トリミング | 50,575円 | 3,455円 |
| ペット保険料 | 44,879円 | 28,207円 |
| ワクチン、健康診断などの予防 | 34,024円 | 14,295円 |
| 交通費 | 24,895円 | 1,407円 |
| 光熱費(飼うことで増えた分) | 22,273円 | 15,580円 |
| 合計(ほかの項目もふくむ) | 413,416円 | 195,427円 |
差は、ごはん(犬80,029円、猫62,613円)より、トリミング、治療費、交通費、ワクチンなどの予防で大きく付いています。毛が伸び続けるトイ・プードルやマルプーのような犬種はカット代がかかり、毛の短い犬種は少なく済みます。犬種でお金は変わります。ここでの1か月の平均と1年の合計は調べ方が違うので、同じ表には並べていません。
小型犬に絞ると
当犬舎が紹介しているのは小型犬です。同じ全国調査で、1頭だけ飼っている人を犬の大きさごとに見ると、次のとおりです。
| 1頭の飼い主 | 1か月の平均 | 一生のお金 | 平均寿命 |
|---|---|---|---|
| 超小型犬 | 16,713円 | 約300万円 | 15.28歳 |
| 小型犬 | 14,764円 | 約258万円 | 14.59歳 |
| 猫 | 9,998円 | 約180万円 | 16.00歳 |
小さい犬でも、1か月のお金と一生のお金は、猫より多めです。超小型犬は、1か月のお金も小型犬より多く、寿命も長いので、一生のお金は小型犬より多くなります。突然の治療費を保険で備えるか、貯金で備えるかは、迎える前に決めておきます(犬を飼う費用の記事に)。
迎えるときのお金
当犬舎でご家族が決まった子の値段(子犬の値段、税込)は、生後2〜3か月の真ん中で、トイ・プードルが20万円、チワワが20万円、マルプーが22万円です。同じくらいの月齢でも、顔立ちや大きさ、毛色などで、一頭ずつ値段は違います。生後2〜3か月を過ぎてご縁がまだ決まっていない子は、新しいご家族と出会いやすいように、当犬舎で値段を見直していきます。値段が下がるのは、その子の体や性格に何かあるからではありません。月齢が進んだ子は、トイレやごはんのリズムが落ち着いてきて、性格も見えてきている子が多いです。ほかの犬種は、子犬の一覧と各犬種のページで見られます。
寿命で比べる|小型犬と猫は14〜16年ほど
ペット保険の記録では、平均寿命は犬が14.1歳、猫が14.5歳です。当犬舎で紹介している主な小型犬の犬種も13.5〜15.3歳で、猫とほぼ同じ年月を暮らします。
寿命の数字は、調べ方で変わります。調べ方が違う数字を同じ表に混ぜないよう、2つに分けます。まず、ペット保険の契約者の記録から計算した平均寿命(2023年度)です。
| ペット保険の記録(2023年度) | 平均寿命 |
|---|---|
| 犬全体 | 14.1歳 |
| 猫全体 | 14.5歳 |
| トイ・プードル | 15.3歳 |
| 体重10キロ未満のミックス犬 | 14.8歳 |
| ミニチュア・ダックスフンド | 14.7歳 |
| ポメラニアン | 13.8歳 |
| チワワ | 13.7歳 |
| マルチーズ | 13.5歳 |
次は、飼い主へのアンケート(2025年)から計算した数字で、犬全体が14.82歳、超小型犬が15.28歳、小型犬が14.59歳、猫が16.00歳です。どちらの調べ方でも、猫のほうが少し長めです。ただ、小型犬の犬種とは大きな差はありません。数字が食い違って見えるのは、調べ方が違うためです(犬の寿命の記事に)。
犬でも猫でも、迎えた日から15年前後を一緒に暮らすと考えます。その子が14歳のときの自分の年齢と、困ったときに頼れる人を、迎える前に思い浮かべておくと安心です(60代、70代から犬を迎える記事に)。
住まいで比べる|賃貸、集合住宅、部屋の広さ
犬は鳴き声と、物件のペットの決まりを先に確かめます。猫は家の中で飼うよう努めるのが国の基準で、脱走を防ぐ準備と、上下に動ける場所がいります。
国の基準(環境省の『家庭動物等の飼養及び保管に関する基準』)では、猫の飼い主は、病気がうつることや思わぬ事故を防ぐために、猫を家の中で飼うよう努めることとされています。「努めること」という書き方で、飼い主が心がけることとして示されています。犬を選ぶなら毎日の散歩の時間、猫を選ぶなら家の中を猫に合わせることが、迎える前の準備になります。
- 賃貸は「ペット可」でも、飼える動物、大きさ、頭数が物件ごとに違うので、契約書で確かめます(犬は賃貸やアパートで犬を飼う記事に)。
- 集合住宅では、犬なら鳴き声に、猫なら爪とぎや夜に走り回る音に、気を配ることがあります。
- 小型犬は広い家でなくても暮らせます。猫は床の広さより、高い所に上がれる場所が大切です。
法律の手続き
犬は、迎えてから30日以内(生後90日以内に迎えたときは、生後90日を過ぎてから30日以内)に市区町村へ登録し、毎年1回、狂犬病の予防注射を受けさせることが狂犬病予防法で決まっています。猫には、この法律の登録と予防注射の決まりはありません。マイクロチップの持ち主の変更登録は、犬も猫も迎えてから30日以内で、同じです。
家族で比べる|子ども、アレルギー、先住の動物
子どもがいる家で感じた変化は、犬と猫で大きな差はありませんでした。アレルギーは、犬と猫のどちらに反応するかが人によって違うので、迎える前に家族で確かめます。
子どもがいる家
同じ全国調査で、高校生以下の子どもと暮らす犬の家277軒と猫の家166軒に、子どもの変化を聞いた結果です(複数回答)。
| そう答えた家 | 犬の家 | 猫の家 |
|---|---|---|
| 他の動物への興味が増した | 27.1% | 22.9% |
| 責任感が芽生えた | 21.7% | 19.3% |
| 家族との会話が増えた | 21.7% | 25.9% |
| 表情が明るくなった | 19.9% | 18.7% |
| 運動量が増えた | 12.3% | 7.2% |
| 特に変化はない(分からないもふくむ) | 19.1% | 26.5% |
犬の家で多い答えも、猫の家で多い答えもあり、「子どものためには犬」と決められる数字ではありません。どちらを迎えても、世話を子どもに任せきりにしないことは、家族で決めておきます。
アレルギー
迎える前に、家族がお医者さんで調べておくと安心です。犬なら、見学で子犬に会う時間を作って、様子を見ることもできます(犬アレルギーでも飼える犬の記事に)。
先に飼っている動物がいるとき
先に猫や犬がいる家に、もう1頭を迎えたいときは、猫と犬を一緒に飼う記事と猫と相性の良い犬種の記事を見てください。
こんな人は犬、こんな人は猫|自分で決める早見表
毎日外に出る時間が取れ、一緒に出かけたり教えたりする時間を楽しめる人は犬。家をあける時間が長い人、家の中で静かに過ごしたい人は猫が合いやすいです。
| こんな暮らしなら | 合いやすいのは |
|---|---|
| 朝と夕方、毎日外に出る時間が取れる | 犬 |
| 毎日10時間以上、家をあける | 猫(犬なら昼に人に入ってもらう手を) |
| 一緒に出かけたい、旅行にも連れて行きたい | 犬 |
| 家の中で静かに過ごす時間を大切にしたい | 猫 |
| 教えて、できるようになるのを楽しみたい | 犬 |
| 毎月のお金をできるだけおさえたい | 猫 |
| 体を動かすきっかけがほしい | 犬 |
| 一人暮らし | どちらも。留守の時間と、代わりの人で決める |
どちらにも当てはまる人は、迷ったら実際に会ってみてください。「かわいいから」だけで決めず、15年前後の暮らしで考えます。一人暮らしの方は一人暮らしで犬を飼う記事、共働きの方は共働きで犬を飼う記事が参考になります。
犬に決めたら|迎える前にすること
犬に決めたら、大きさと毛の手入れで犬種をしぼり、見学で子犬に会ってから決めます。当犬舎の見学は事前予約制で、子犬にさわったり抱っこしたりできます。
- 犬種のしぼり方は、小型犬の種類の記事(大きさ、毛、性格)と犬の選び方の記事にあります。
- 見学で見ること、聞くことはブリーダー見学の記事にあります。
- どの子にも、60日の生体保証が付いています。60日のうちに飼い続けられなくなったときは、当犬舎が引き取って新しい飼い主さんを探します(子犬の代金のお返しはありません)。
- お迎えを決めたあとなら、準備のためにお迎えの日を先にすることができます。検討のための取り置きはしていません。
よくある質問
犬と猫、どっちが飼いやすいですか?
動物で決まるのではなく、毎日の外の時間、家をあける時間、お金で決まります。犬は散歩があり、大人の留守番は6〜8時間までです。猫は散歩がいらず、大人で8〜12時間ほどの留守番ができます。早見表で自分の暮らしに当てはめてみてください。
犬と猫、どちらを飼っている人が多いですか?
2025年の推計で、飼っている数は猫が約885万頭、犬が約682万頭です。一方、この1年に新しく飼い始めた数は、犬が約45万頭、猫が約33万頭でした。飼っている数は猫が多く、新しく迎えた数は犬が多くなっています。
犬と猫、どっちがお金がかかりますか?
1頭を飼う人の1か月の平均は、犬が16,030円、猫が9,998円です。ペット保険の契約者の調査では、1年で犬が413,416円、猫が195,427円でした。差が大きいのは、トリミング、治療費、交通費です。くわしい内訳は犬を飼う費用の記事で見られます。
一人暮らしで飼うなら、犬と猫どっちがいいですか?
一人暮らしの世帯で飼っている割合は、犬が5.26%、猫が6.05%で、差は小さいです。決め手は、留守の時間と、帰れない日に代わってくれる人です。犬なら一人暮らしで犬を飼う記事で、迎える前に決める5つを見られます。
いちばん手がかからないペットは何ですか?
手がかからない動物はいません。犬と猫なら、毎日の手間は、散歩のない猫のほうが少なめです。ただ、どちらも15年前後の暮らしで、病院、お手入れ、留守のときの手配は要ります。手間の少なさだけで選ばず、自分が続けられる世話かどうかで選んでください。
犬と猫、両方飼うことはできますか?
両方を飼っている家はあります。ただ、お金や病院、留守のときの手配は、犬の分と猫の分の両方がかかります。順番や相性、部屋の分け方も家ごとに考えることが多いので、猫と犬を一緒に飼う記事で、決める前の材料を見てください。
あわせて読みたい記事
まとめ
犬と猫のどっちを飼うかは、毎日の外の時間、家をあける時間、お金、住まいで決まります。犬は散歩と教える時間がいり、1頭を飼う人の1か月のお金は猫の1.6倍ほどです。猫は散歩がいりませんが、1日をこえて家をあけるなら人に頼みます。暮らす年月は、小型犬も猫も14〜16年ほどです。
フローエンスは、小型犬の子犬を自分たちの犬舎で生ませて育てているブリーダー直販です。見学は事前予約制で、子犬にさわって抱っこできます。どの子にも60日の生体保証が付いていて、60日のうちに飼い続けられなくなったときは、当犬舎が引き取って新しい飼い主さんを探します。
猫を迎えたい方は、フローエンスの猫のホームページもご覧ください。
出典
- 一般社団法人ペットフード協会『2025年 全国犬猫飼育実態調査』(調査結果の要約)p.18(犬の飼育頭数は約682万頭、猫は約885万頭)
- 同『2025年 全国犬猫飼育実態調査』(主要指標サマリー)p.23、p.24、p.25(犬の新規飼育頭数451千頭、猫333千頭、単身世帯の飼育率が犬5.26%、猫6.05%)
- 同『2025年 全国犬猫飼育実態調査』(犬の飼育と支出)p.63(犬1頭の飼い主の1か月の支出16,030円、真ん中12,000円、一生約278万円、超小型犬と小型犬の数字)
- 同『2025年 全国犬猫飼育実態調査』(猫の飼育と支出)p.79(猫1頭の飼い主の1か月の支出9,998円、真ん中7,000円、一生約180万円、平均寿命16.00歳)
- 同『2025年 全国犬猫飼育実態調査』(ペットの飼育効用)p.112、p.113(飼ってから変わったこと、子どもがいる家の変化)
- アニコム損害保険「2025最新版 ペットにかける年間支出調査」(2026年3月11日発表)(犬413,416円、猫195,427円と項目ごとの金額)
- アニコム損害保険『家庭どうぶつ白書2025』第2部 第4章「どうぶつの寿命」(犬の平均寿命14.1歳と犬種ごとの数字、猫の平均寿命14.5歳、2023年度)
- PetMD「How Long Can You Leave a Cat Alone?」(英語、獣医師 Hannah Hart 著)(大人の猫は1回で8〜12時間ほど、離乳した子猫は4時間まで、24時間をこえるならシッター)
- アメリカンケネルクラブ「犬のひとりの時間は、どれくらいまで?」(英語)(大人の犬はトイレに行けないままなら6〜8時間まで)
- アメリカンケネルクラブ「子犬はどれくらい留守番できる?」(英語)(子犬は月齢の数の時間、生後3か月なら3時間)
- アニコム損害保険「犬のお散歩♪ 暑い日や雨の日に必要なことは?適切な回数や時間も!」(小型犬は1回15分を1日2回、犬種や年齢で異なること)
- 環境省『家庭動物等の飼養及び保管に関する基準』第3の10、第5の2(猫を家の中で飼うよう努めること、マイクロチップの変更登録は30日以内)
- 狂犬病予防法 第4条、第5条(e-Gov 法令検索)(犬の登録は取得から30日以内、生後90日以内に取得したときは生後90日を過ぎてから30日以内、毎年1回の予防注射)
- 当犬舎でご家族が決まった子の、値段の記録(2026年10月にまとめたもの)
- 当犬舎の子犬ページと「生体保証 利用規約」(60日の保証、引き取り)
※記事内の子犬の写真は、当犬舎が子犬ページに載せた写真です。散歩と室内の場面の写真(2枚)はイメージです。
はじめてのワンちゃんライフ、私たちがサポートします!
「何を用意すればいい?」「私に合う犬種は?」など、どんな小さな疑問でも優良ブリーダーにご相談ください。お迎え前からお迎え後まで、二人三脚でサポートします。
一緒にお出かけしたくなる子犬を探す






























