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【2026】マルプーの成犬は何キロ?大きさと体重、子犬の選び方
公開日:2026年10月18日(日) 更新日:2026年10月19日(月) 犬種図鑑
この記事の要点
マルプーには大きさの決まりがありません。親のマルチーズの基準は体重3〜4キロで、トイ・プードルは背の高さだけ。当犬舎の記録では生後8週の真ん中が1,020gです。大人の大きさのいちばんの手がかりは、親犬の体重です。
「大人で何キロになるの?」「この子は小さいほう?」「調べると2キロとも5キロとも書いてある」。マルプーを迎える前に気になるこうしたことに、ブリーダーが答えます。
フローエンスは、マルプーの子犬を自分たちの犬舎で育てているブリーダーです。ブリーダーとして、生まれたときからマルプーの子犬を毎日見ています。子犬の体重は1頭ずつ計って記録しているので、大人の大きさの決まり、数字がばらばらな理由、生まれたときの体重、週ごとの体重、男の子と女の子の違い、親の犬種との比べ、いつまで大きくなるか、大きく育つ子、子犬を見て分かることを、当犬舎の記録でお話しします。マルプーがどんな犬か全体を知りたい方はマルプーの性格と特徴の記事、毛色の変わり方はマルプーの毛色の記事をご覧ください。
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マルプーの子犬を見るマルプーの成犬は何キロ?|決まりは無く、親の大きさで変わる
マルプーには大きさの決まりがありません。親のマルチーズの基準は体重3〜4キロ、トイ・プードルは背の高さ(地面から肩まで)24〜28センチだけで、体重の決まりはありません。大人の大きさは、お父さん・お母さんの大きさで一頭ずつ違います。
純血の犬種には、「この犬種はこの大きさ、この見た目」という決まり(基準)があります。マルチーズとトイ・プードルをかけ合わせたマルプーのようなミックス犬には、この基準がありません。そのため、マルプーの大きさは親の犬種の基準と、親犬一頭ずつの大きさから考えます。次の表で、マルプーの大きさをひと目で分かるように並べます。
| いつ、何を見るか | 体重と大きさ |
|---|---|
| 生まれたとき(当犬舎の記録、ほとんどの子) | 100〜210g |
| 生後8週、約2か月(当犬舎の記録の真ん中) | 1,020g(8割の子が760〜1,350g) |
| 生後22週、約5か月(当犬舎の記録の真ん中。お迎えが済んだ子が抜けたあとの記録) | 2,460g(8割の子が1,820〜3,020g) |
| 親のマルチーズの基準 | 体重3〜4キロ、背の高さは男の子21〜25センチ、女の子20〜23センチ |
| 親のトイ・プードルの基準 | 背の高さは24センチより大きく28センチまで、体重の決まりなし |
生後22週の子はまだ増えている途中で、このあとも大きくなります。毛をのばしているか短く切っているかで、見た目の大きさも変わります。大きさは見た目ではなく、体重と体つきで考えてください。
小さめのマルプーは、超小型犬と呼ばれることもあります。ただ、マルプーには決まりがないので、一頭ずつ違います。
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「2キロ」「5キロ」と書かれる理由|親の犬種の基準を並べる
マルプーは基準が無いので、調べると数字がばらばらです。親の犬種の基準を見ると、体重が決まっているのはマルチーズだけで、国によっても数字が違います。
| 基準 | マルチーズ | トイ・プードル |
|---|---|---|
| 日本と世界 | 体重3〜4キロ。背の高さは男の子21〜25センチ、女の子20〜23センチ | 体重の決まりなし。背の高さは24センチより大きく28センチまで(1センチ低いまでは許される) |
| アメリカ | 体重は7ポンド(約3.2キロ)未満で、4〜6ポンド(約1.8〜2.7キロ)がよい。背の高さの決まりなし | 体重の決まりなし。背の高さは10インチ(約25.4センチ)まで |
よく見かける「2〜3キロ」「2〜4キロ」といった数字は、どちらの親の基準の数字でもありません。トイ・プードルの基準は背の高さで決まっていて、その高さをこえる大きさのプードルは、トイではなく別の大きさに分けられます(くわしくはトイ・プードルの種類の記事)。数字を見るときは、何を数えた数字なのかを確かめてください。親犬の大きさは、トイ・プードルの体重の記事とマルチーズの大きさと体重の記事にもまとめています。
生まれたときは何グラム?|当犬舎の記録では100〜210g
当犬舎で生まれたマルプー1,847頭の記録では、生まれたときの体重はほとんどの子が100〜210gです。
この数字は、当犬舎で実際に生まれた子犬を計ったものです。当犬舎では、帝王切開や難産を減らすために、お母さん犬には体格の大きめな子を選び、お父さん犬との組み合わせも体の大きさの差を考えて決めています。そのぶん生まれてくる子犬もやや大きめになる傾向があるので、この数字はマルプー全体の平均というより、当犬舎の親犬の選び方が表れた数字と考えてください。
親のトイ・プードル(当犬舎で生まれた9,525頭の記録で、ほとんどの子が100〜210g)、マルチーズ(490頭の記録で、ほとんどの子が100〜200g)とも、生まれたときの重さはほとんど変わりません。差が開くのは、育つあいだです。
なお、次の週ごとの表の「生後1日」は、別の集計で真ん中の子と8割の子の幅を出したものなので、ここでの「ほとんどの子」(9割の子の幅)とは数字が少し違います。
子犬の体重は週ごとにどう増える?|生後5か月までの記録
当犬舎の記録の真ん中の子で、生後8週(約2か月)は1,020g、13週(約3か月)は1,580g、17週(約4か月)は2,060g、22週(約5か月)は2,460gです。同じ週でも幅は広めです。
当犬舎では、子犬の体重を週ごとに1頭ずつ記録しています。次の表は、マルプーの男の子と女の子を合わせた記録で、その週に計った体重です(ちょうどその日に計ったとは限りません)。「8割の子が入る幅」は、軽いほうから1割と、重いほうから1割の子を除いた幅です。
| いつ | 真ん中の子 | 8割の子が入る幅 |
|---|---|---|
| 生後1日 | 160g | 110〜200g |
| 1週 | 250g | 170〜340g |
| 2週 | 380g | 260〜500g |
| 4週(約1か月) | 640g | 460〜820g |
| 6週 | 830g | 620〜1,080g |
| 8週(約2か月) | 1,020g | 760〜1,350g |
| 10週 | 1,220g | 910〜1,620g |
| 13週(約3か月) | 1,580g | 1,150〜2,060g |
| 17週(約4か月) | 2,060g | 1,580〜2,780g |
| 22週(約5か月) | 2,460g | 1,820〜3,020g |
生後8週をすぎると、新しいお家に迎えられた子が記録から抜けていくので、それより後の数字は、お家が決まる前の子の記録です。
真ん中の子は、ならすと1週間に100g前後ずつ増えていきます。生後1日から8週までで、体重は約6倍になります。
同じ週でも、2倍近い差は普通
同じ生後8週でも、8割の子は760gから1,350gまでの広い幅に入ります。重い子は軽い子の約1.8倍で、2倍近い差があるのが普通です。
見学で会った子を「小さいかな」「大きいかな」と思ったときは、この幅のどこにいるかを見てください。この表は、その週ならどれくらいの幅が普通かを知るためのものです。「2か月で◯gなら大人は◯キロ」「◯か月の体重を◯倍すると大人の体重」といった目安を見かけますが、同じ週でもこれだけ幅があるので、その子の大人の体重を約束するものではありません。
男の子と女の子で、どれくらい違う?
生まれたときは男の子も女の子も同じ160gです。育つと、真ん中の体重は男の子のほうが少し重くなりますが、幅は大きく重なっていて、性別よりも一頭ずつの違いのほうが大きく出ます。
| いつ | 男の子 真ん中(8割の幅) | 女の子 真ん中(8割の幅) |
|---|---|---|
| 生後1日 | 160g(110〜200g) | 160g(110〜200g) |
| 8週(約2か月) | 1,070g(780〜1,390g) | 980g(730〜1,270g) |
| 13週(約3か月) | 1,630g(1,230〜2,080g) | 1,510g(1,060〜1,940g) |
| 20週(約4か月半) | 2,490g(1,770〜3,350g) | 2,350g(1,780〜2,850g) |
男の子と女の子の選び方はオスとメスの選び方の記事にまとめています。
親の犬種と比べると?
マルプーは、生後8週から22週まで、トイ・プードルとほとんど同じ重さで育ちます。マルチーズは3つの中で軽めです。
| 犬種 | 8週 | 13週 | 17週 | 22週 |
|---|---|---|---|---|
| マルプー | 1,020g | 1,580g | 2,060g | 2,460g |
| トイ・プードル | 1,000g | 1,530g | 2,040g | 2,530g |
| マルチーズ | 870g | 1,410g | 1,810g | 2,340g |
表は、どの犬種も男の子と女の子を合わせた、当犬舎の記録の真ん中の体重です。生後1日は、マルプーとトイ・プードルが160g、マルチーズが150gで、ほとんど変わりません。ただ、「両親の間の大きさになる」と決まっているわけではありません。どの犬種も幅は大きく重なっているので、体重だけで犬種や大人の大きさが分かるわけでもありません。トイ・プードルの数字には、タイニー・プードルとして記録した子は入っていません。当犬舎の記録の数字なので、全体の目安とは、少しずれることがあります。
組み合わせごとの違いはトイ・プードルのミックス犬の記事とマルチーズのミックス犬の記事にまとめています。
マルプーはいつまで大きくなる?|背が伸びるのは生後6〜8か月まで
小型犬の背が伸びるのは、平均して生後6〜8か月ごろまでです。体重はそのあとも1歳ごろまでゆっくり増えることがあり、太りすぎややせすぎでなければ、生後12か月ごろの体型がその子の大人の目安です。
子犬の足の長い骨には、骨が伸びるやわらかい部分(成長板)があり、ここが固まると、骨の大きさはそれ以上変わりません。骨が伸び終わったあとも、筋肉や脂肪はつきます。そのため、背の高さが決まったあとも、体重は少しずつ増えることがあります。いつから成犬かと聞かれたら、背の高さは生後6〜8か月ごろ、体型は12か月ごろが目安です。この記事の週ごとの表は生後5か月までです。
大きく育つマルプーもいる|いちばんの手がかりは親
お父さん・お母さんの大きさを受け継いで、大きめに育つマルプーもいます。大人の大きさが気になる方は、まずお父さん・お母さんの体重を見てください。
マルプーには基準がないので、「基準より大きい」ということはありません。元気で体つきがちょうどよければ、大きいこと自体は悪いことではありません。当犬舎の子犬ページには、お父さん・お母さんの犬種と毛色と体重を載せています。子犬のころの体重だけで大人の大きさは決まらないので、親犬の体重もあわせて見てください。
気に入ったマルプーの子犬が見つかったら、マルプーの子犬一覧で、その子の体重と親犬の体重を見比べてみてください。
当犬舎がお母さん犬を大きめに選ぶ理由
当犬舎は、体の少し大きめな子をお母さん犬にしています。お母さんの体の負担を減らし、子犬が元気に生まれるようにするためです。
体の小さいお母さん犬は、お産がむずかしくなりやすく、お母さんの体への負担も大きくなります。親が小さいと子犬も小さく生まれやすく、とても小さくて体の弱い子が生まれることも増えます。お父さん犬を選ぶときも、お母さん犬との体の大きさの差を考えています。人の赤ちゃんでも似たことが分かっていて、日本の約76万の妊娠をまとめた研究では、妊娠前にやせていたお母さんは、妊娠前の体重がふつうだったお母さんに比べて、赤ちゃんが小さく生まれる可能性が約1.6倍でした。
こうした選び方をしているので、「大人になっても確実にとても小さい子」「ティーカップのような極小の子」を一番の条件にしている方には、当犬舎は合わないかもしれません。当犬舎がいちばん大切にしているのは、小ささよりも、お母さん犬と子犬がどちらも元気でいられることです。とても小さい体の犬のことは、ティーカッププードルの記事に書いています。
大人になると見た目は変わる?|毛がのびて、カットで印象が変わる
大人になると毛がのびて、カットの仕方で見た目がずいぶん変わります。毛色も、こくなったり、うすくなったりすることがあります。
子犬のころの短いふわふわの毛から、大人になると毛がのびます。毛の巻き方は、マルチーズ寄りの真っすぐに近い毛から、トイ・プードル寄りの巻き毛まで、一頭ずつ違います。カットの長さによって、顔のまわりの印象も変わります。毛色の変わり方はマルプーの毛色の記事に、お手入れの手間とお金はマルプーの性格と特徴の記事にまとめています。
子犬を見て、大人の大きさはどこまで分かる?|見学で見るところ
いちばん当てになるのは、お父さん・お母さんの体重です。子犬のいまの体重で分かるのは、同じ週の子の中で軽めか重めかまでで、大人の体重を当てることはできません。
| 見てほしいところ | 分かること |
|---|---|
| お父さん・お母さんの体重 | 大人の大きさのいちばんの目安。子犬ページに載せています |
| その子のいまの体重と計った日 | 上の表の幅のどこにいるか。同じ週の子の中で、軽めか重めかの見当がつきます。子犬ページに載せています |
| 同じ日に生まれた子とのちがい | 同じ日に生まれた子でも、大きさや体つきは一頭ずつ違います |
| 抱っこしたときの重さ | 見学のときに、実際の重さを感じられます |
下の2枚は、当犬舎で同じ日に生まれたマルプーの子犬です。写真だけでは大きさの違いは分かりにくいので、気になる子がいたら、子犬ページに載っている体重と計った日もあわせて見てください。


見学(事前予約制)のときは、子犬にさわったり抱っこしたりしながら、その子の体重の記録と、親犬の体重を聞いてみてください。
大きさを見てから決めたいなら、月齢が進んだ子も
月齢が進んだ子は、大人の体に近づいているぶん、いまの大きさから大人の大きさの見当がつけやすくなります。ただ、それでもぴったり当てることはできません。背の高さが決まるのは、生後6〜8か月ごろです。
| 生まれてから | 値段の真ん中(税込) |
|---|---|
| 生後2〜3か月 | 22万円 |
| 生後4〜5か月 | 12万円 |
表は、当犬舎でご家族が決まったマルプーの値段の真ん中です。生後2〜3か月を過ぎてご縁がまだ決まっていない子は、新しいご家族と出会いやすいように、当犬舎で値段を見直していきます。値段が下がるのは、その子の体や性格に何かあるからではありません。月齢が進んだ子は、トイレやごはんのリズムが落ち着いてきて、性格も見えてきている子が多いです。同じくらいの月齢でも、顔立ちや大きさ、毛色などで、一頭ずつ値段は違います。くわしい値段はマルプーの子犬一覧でご覧ください。
よくある質問
マルプーは成犬で何キロになりますか?
マルプーには大きさの決まりがありません。親のマルチーズの基準は体重3〜4キロ(アメリカの基準は7ポンド未満で、4〜6ポンドがよい)で、トイ・プードルは背の高さだけで体重の決まりはありません。当犬舎の記録では、生後22週(約5か月)の真ん中が2,460gで、まだ増えている途中です。いちばんの手がかりは、子犬ページに載せている親犬の体重です。
マルプーはいつから成犬ですか?体重はいつまで増えますか?
小型犬の背が伸びるのは、平均して生後6〜8か月ごろまでです。体重はそのあとも1歳ごろまでゆっくり増えることがあり、太りすぎややせすぎでなければ、生後12か月ごろの体型が大人の目安になります。
生後2か月、3か月のマルプーは何グラムくらいですか?
当犬舎の記録で、生後8週(約2か月)の真ん中は1,020gで、8割の子が760〜1,350gに入ります。13週(約3か月)の真ん中は1,580gで、8割の子が1,150〜2,060gです。8週より後の数字は、お迎えが済んだ子が抜けた、お家が決まる前の子の記録です。同じ月齢でも幅が広いのが普通です。
大きく育つマルプーもいますか?大きくなる子の特徴は?
はい。お父さん・お母さんの大きさを受け継いで、大きめに育つ子もいます。いちばんの手がかりは親の大きさで、子犬のころの体重だけでは大人の大きさは決まりません。お父さん・お母さんの体重を見てください。元気で体つきがちょうどよければ、大きいこと自体は悪いことではありません。
マルプーは超小型犬ですか?
小さめの子は、超小型犬と呼ばれる大きさになることもあります。ただ、マルプーには決まりがないので、一頭ずつ違います。親のマルチーズは体重3〜4キロ、トイ・プードルは背の高さ24〜28センチの、どちらも小さな犬です。
まとめ
マルプーには大きさの決まりがありません。親のマルチーズの基準は体重3〜4キロ、トイ・プードルは背の高さだけです。当犬舎の記録では、生まれたときはほとんどの子が100〜210g、生後8週の真ん中は1,020gで、同じ週でも2倍近い差があるのが普通です。大人の大きさのいちばんの手がかりは、お父さん・お母さんの体重です。
フローエンスはブリーダー直販です。子犬ページには、毛色、誕生日、ワクチンの接種日に加えて、お父さん・お母さんの犬種と毛色と体重、その子のいまの体重と計った日も載せています。お迎えから60日のうちに生まれつきの病気で亡くなってしまった場合に、同じ犬種の子犬をお迎えいただける保証もあります(くわしい条件は子犬ページの「生体保証について」をご覧ください)。各施設で事前予約制で子犬に会いに来ていただけて、お迎えのあとも専門トレーナーがサポートします。なお寿命についてはマルプーの寿命の記事にまとめています。
出典
- ジャパンケネルクラブ「マルチーズ」(背の高さは男の子21〜25センチ、女の子20〜23センチ、体重3〜4キロ)
- ジャパンケネルクラブ「プードル」(トイの背の高さは24センチより大きく28センチまで、体重の記載なし)
- 国際畜犬連盟「マルチーズの基準 65番」(英語、2015年公表)(背の高さ男の子21〜25センチ、女の子20〜23センチ、体重3〜4キロ)
- 国際畜犬連盟「プードルの基準 172番」(英語、2024年公表)(トイは24センチより大きく28センチまで、体重の記載なし)
- アメリカンケネルクラブ「マルチーズの基準」(英語、1964年承認)(体重は7ポンド未満で4〜6ポンドがよい)
- アメリカンケネルクラブ「プードルの基準」(英語、1984年承認)(トイは肩の高さが10インチ以下、体重の記載なし)
- アメリカンケネルクラブ「子犬の成長はいつ止まる?」(英語)(小型犬は平均して生後6〜8か月ごろに成長が止まる、成長板が固まると骨の成長が終わる、そのあとも筋肉と脂肪はつく)
- アニコム損害保険「犬のダイエット|適正体重やフード、肥満予防について解説」(生後12か月ごろの体型が目安、5段階中3の体型が理想で、肋骨にさわれて腰にくびれがある)
- 国立成育医療研究センター「妊娠前の女性の『やせ』が出産時の母子の健康に影響」(約76万の妊娠をまとめた研究、妊娠前のやせで低出生体重児が生まれる可能性の比が1.61倍)
- 当犬舎で計った、マルプー1,847頭、トイ・プードル9,525頭、マルチーズ490頭の生まれたときの体重の記録
- 当犬舎の子犬の週ごとの体重の記録(マルプー、トイ・プードル、マルチーズ。子犬管理の表に、その週に計った体重を1頭ずつ書いたもの)
- 当犬舎でご家族が決まった子の値段の記録(2026年10月にまとめたもの)
※記事内の子犬の写真は、当犬舎が子犬ページに載せたマルプーの写真です。大人のマルプーの写真(2枚)はイメージです。
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