犬のフリスビー ディスタンスのルール|距離ゾーン・得点・小型犬

公開日:2025年2月9日(日) 更新日:2026年10月6日(火) しつけトレーニング

犬のフリスビー ディスタンスのルール|距離ゾーン・得点・小型犬

この記事の要点
ディスタンスは、60秒のあいだに人が投げ、犬がキャッチして持ち帰った距離で得点を積む競技です。日本フリスビードッグ協会の公式コートでは15メートル未満は0点、15〜22.5メートルで1点、45〜52.5メートルで9点、ジャンプしてキャッチすると1点加わり、52.5メートル以上は場外です。初心者向けのチャレンジコートは7.5メートルから、レトリーブ大会は落ちた物を持ち帰っても点が入り、4か月齢から出られます。背の高さ(地面から肩まで)45センチ以下の小型犬だけの公式戦があり、当犬舎で紹介している小型犬は全員その中。点は人の投げの正確さと犬が戻る速さで決まり、跳ばせる必要はありません。

「フリスビードッグのディスタンスって、何メートル投げれば何点なの?」「制限時間は? ジャンプしないと点にならない?」「うちのトイプードルでも出られる大会があるのか」。犬のフリスビー競技「ディスタンス」を調べて来られる方の多くは、大会の要項を開いてみたものの、ゾーン・ポイントエリア・15mルール・スモールドッグカップといった言葉の意味が分からず、そこで手が止まっています。この記事は、その言葉を1つずつほどくところから書きます。

先に結論を書きます。ディスタンスは、60秒のあいだに人が投げ、犬がキャッチして持ち帰った距離で得点を積み上げる競技で、公式のコートでは15メートル未満のキャッチは0点、遠くなるほど高く、ジャンプしてキャッチすると1点加わります。日本フリスビードッグ協会(JFA)の2026-2027年度公式ルールブックにコートの寸法と得点が載っていて、初心者向けのコートでは7.5メートルから、さらに手前から得点が付くコートもあります。犬の背の高さ(地面から肩まで)が45センチ以下の小型犬だけの公式戦もあり、当犬舎で紹介しているトイプードル、チワワ、ミニチュアダックスフンド、ポメラニアン、マルチーズ、シーズーは全員その中です。この記事では、ディスタンスとは何か、コートと得点の仕組み、コートの種類、小型犬が出られるクラス、得点の考え方、人の投げ方の練習、犬の準備、大会の出方、やってはいけないことを、協会のルールブックと参加の決まり、もう一つの団体(ナショナル ディスクドッグ アソシエーション・NDA)の案内、アメリカの犬の団体(AKC)の解説をもとに書きます。犬にディスクを教える手順そのものはフリスビーの教え方の記事に、フリースタイルなどほかの種目はフリスビー競技の種類の記事に分けているので、ここは「ディスタンスという競技そのもの」に絞ります。

なお、人が投げる飛距離だけを競う「ディスタンス」も別にあります。人のフライングディスクの団体(日本フライングディスク協会)の「ディスタンス」は、2分30秒以内に5回投げてディスクの飛距離を計測する人の競技で、犬は出てきません。「フライングディスク ディスタンス」で調べてこちらに来られた方は、そちらの種目と混同されていないかだけ確かめてください。この記事で扱うのは、犬がキャッチする側の「フリスビードッグ(ディスクドッグ)」のディスタンスです。

いま子犬1089頭がご家族を募集中です

子犬を見る

ディスタンスとは|60秒で投げて、キャッチした距離で得点を積む競技

協会は1994年にできた団体です。笹川スポーツ財団のスポーツ辞典では、全国の予選会は年間94大会(200日)あり、ジャパンファイナルで日本一を決めます。協会の競技は「ディスタンス」「フリーフライト(フリースタイル)」「ロングディスタンス」の3つで、このうちカテゴリーがいちばん細かく分かれているのがディスタンスです。同じ辞典のディスタンスの説明はこうです。決められた時間内に犬がフリスビーを何回どのような状態でキャッチできるかを競うもので、一投ごとにポイント制で採点し、時間内での合計得点の多いチームが上位になる。ポイントは、人が投げた地点と犬がキャッチした地点との距離が長いほうが高く、犬がジャンプしてキャッチするとさらに高い。そして、全てのカテゴリーで基本的な「しつけ」の要素を踏まえたゲームとしているため、キャッチしても犬がディスクをスローイングエリアまで完全に持ち帰らないとポイントは確定しない、とあります。

もう一つの団体(NDA)では、同じ形の競技を「ディスタンス・アキュラシー」と呼び、「飛距離と正確性が要求される競技」と説明しています。名前は違っても中身は同じ「投げる→走る→キャッチ→持ち帰る」の繰り返しで、協会のルールブックでは競技時間は1ラウンド60秒(ペア大会は90秒)、ふつうは1・2ラウンドの合計で順位が決まり、公式戦では決勝ラウンドがあります。初めての方が要項で目にする言葉を、先に表にしておきます。

言葉意味初心者が知っておくこと
スローイングエリアコートの手前にある投げる場所。幅9メートルのスタートコーンの間から投げる犬もここから出発する。犬がここに戻ってきて初めて点が決まる
スタートラインスローイングエリアの前の線。人が踏む・またぐ・はみ出すと、その投げは無効(フットフォルト)ジャッジが見ているのはここ。投げる前に足の位置を確かめる癖をつける
ポイントエリア(ゾーン)スタートラインから何メートル先でキャッチしたかで区切られた帯。Zone1〜Zone5コートの種類で距離が違う(次の章の表)
ランニングキャッチ/ジャンピングキャッチ走ってキャッチ=ゾーンの奇数点、ジャンプして空中でキャッチ=偶数点(1点上)ジャンプの加点は1点だけ。無理に跳ばせる価値はない(後の章)
15mルール公式競技で、ディスクが手から離れた時点で犬が明らかに15mラインを越えていたら、その投げは無効犬を先に走らせすぎない。「待て」がそのまま点に直結する
スモールドッグカップ/公式小型選手権犬の背の高さ45センチ以下の小型犬だけの公式戦当犬舎で紹介している小型犬は全員この中(後の章)

新しく載った子犬

子犬をすべて見る(1089頭)

コートと得点の仕組み|公式コートは15メートル未満が0点

協会の2026-2027年度公式ルールブック(2026年6月改訂版)には、コートの図と「ポイントエリア」の表が載っています。公式シリーズ選手権や公式オープン選手権などで使う「公式コート」は、幅23メートル(図のゾーンの幅は20メートル)、奥行きは52.5メートルまでで、スタートラインからの距離で得点がこう決まります。

スタートラインからの距離ランニングキャッチジャンピングキャッチ
15メートル未満0点0点
15〜22.5メートル未満(Zone1)1点2点
22.5〜30メートル未満(Zone2)3点4点
30〜37.5メートル未満(Zone3)5点6点
37.5〜45メートル未満(Zone4)7点8点
45〜52.5メートル未満(Zone5)9点10点
52.5メートル以上0点(場外)0点(場外)

読み方は3つです。1つ目、奇数がランニングキャッチ、偶数がジャンピングキャッチで、ジャンプの加点はどのゾーンでも1点です。2つ目、公式コートは30メートルから先で幅が徐々に狭くなる(図では20メートル幅から先細りになっていて、スポーツ辞典も「30メートル以上からポイントエリアの幅が徐々に狭くなる、難易度の高いコート設定」と書いています)ので、遠くへ投げるほど左右にずれる余地がなくなります。3つ目、点が入るのは「犬の4本足がスタートライン(9メートルのコーンの間)を越えて、キャッチしたフリスビーをスローイングエリア内に持ち帰った段階」です。キャッチした瞬間ではありません。キャッチしたあと犬がコートの中で遊んでしまえば、その間タイマーは進み、点も入りません。

キャッチの判定もルールブックに書かれています。ライン上でのキャッチ、着地と同時のキャッチ、疑わしいキャッチは、選択肢の中で最も低い得点になります。キャッチのあと、地面につけてくわえ直すなど、ある程度の保持がないままディスクが地面に付いた場合はキャッチとみなされません。ジャンピングキャッチは「明らかにジャンプをしていて空中でキャッチを行ったと認められた場合のみ」で、高さだけが判断基準ではなく幅なども含む、とあり、小型犬や大型犬のジャンプは、犬の体形などから危険防止のため判断基準が異なる場合もある、と明記されています。時間が終わる前に手から離れたディスクは有効で、競技終了後はジャッジの10カウント以内にスローイングエリアへ戻れば最後のキャッチが点になります。

コートは3種類|公式・チャレンジ・ビギナーで「0点の距離」が違います

「15メートル未満は0点」と聞くと、小型犬や初心者には無理に思えます。ただ、公式コートは公式戦用で、協会のルールブックには初心者向けに「0点の距離」を短くしたコートが2つあります。チャレンジ大会で使う「チャレンジコート」と、レトリーブ大会・こども大会で使う「ビギナーコート」です。3つを並べます。

公式コートチャレンジコートビギナーコート
使う大会公式シリーズ・クイーンズ・スモールドッグカップ・公式オープン・レディース・小型選手権・トーナメント。ユースオープン・シニアドッグ大会・ペア大会は同じ得点表の「オープンコート」チャレンジ大会レトリーブ大会・こども大会(投げる人が小学生以下)
1〜2点になる距離15〜22.5メートル未満(15メートル未満は0点)7.5〜15メートル未満(7.5メートル未満は0点)スタートから7.5メートル未満(手前から点が付く)
9〜10点になる距離45〜52.5メートル未満37.5〜45メートル未満30〜45メートル未満
場外(0点)52.5メートル以上45メートル以上45メートル以上
競技時間60秒(ペア大会は90秒)60秒60秒
リード付けたままの競技は不可付けたまま可(脱走や取り押さえがきかない場合のみ。ポイント確定前にリードに触れるとその投げは無効)同左
使えるディスク協会の競技用フリスビー。小型犬は協会公認のコンパクトなプラスチック製ディスク(ドッグディスクMサイズ等)も可協会公認のもののほか、手持ちの布製など市販のフライングディスクも可同左。レトリーブ大会だけはボール・おもちゃも可
出られる月齢公式戦は満10か月齢以上満6か月齢以上レトリーブ大会は4か月齢以上、こども大会は満6か月齢以上

ビギナーコートで開くレトリーブ大会には、もう一つ大きな違いがあります。ルールブックに「ランニングキャッチ、ジャンピングキャッチに加え、地面に落ちた物を持ち帰った場合もポイントとする」とあり、ボールやおもちゃを使う場合はすべて奇数点、ディスク状の物を使う場合はすべて偶数点です。つまり、まだ空中でキャッチできない犬でも、投げた物を追って持ち帰れば点になります。協会が参加規定で「愛犬の健全な骨格の発達を鑑み、競技によって出場できる月齢が決まっている」として、レトリーブ大会だけ4か月齢以上にしているのも、跳ばずに点が入る競技だからと読めます。フリスビーの教え方の記事の「転がす→戻る」の段階までできていれば、出られる大会がここにあります。

チャレンジコートとビギナーコートでは、選手と競技犬のほかに1名までスタートライン後方に入ることができます(競技中にスタートラインを越えてポイントエリアの方に入ったり、ディスクや犬に触れたりはできません)。家族が後ろで見守れる、ということです。フード類・玩具類など犬を呼び寄せる物を競技中に持ち込むことはどのコートでもできず、リードをスタートライン上に置いての競技もできません。

小型犬が出られるクラス|背の高さ45センチ以下の公式戦と、小型犬用ディスク

「トイプードル フリスビー」「フリスビー 犬種」で調べて来られる方へ。ディスタンスは大型犬の競技ではありません。協会のルールブックでは、スモールドッグカップと公式小型選手権は、背の高さ(地面から肩まで)45センチ以下の小型犬が対象で、公式小型選手権は協会の会員でなくても出られます(小型犬種に属するが背の高さ45センチ以下で初めて参加を希望する場合は、あらかじめ本部に確認する決まりです)。NDAには犬の背の高さが40センチ以下であることが参加条件の「ドギーズクラス」があり、「全ての競技は犬種に関わらずご参加いただけます」と書かれています。当犬舎で紹介しているトイプードル、チワワ、ミニチュアダックスフンド、ポメラニアン、マルチーズ、シーズーは、どれもこの基準にゆうに収まる大きさです。

道具も小型犬用があります。協会の参加規定では、公式競技用は直径23.5センチのプラスチック製フリスビーですが、小型犬などは協会公認の「ドッグディスクMサイズ」や「スカイドッグディスクソフト190」を使うこともできます(ラウンド中に交換する場合も、ディスクの種類を変えることはできません)。スポーツ辞典にも、小型犬には協会公認のドッグディスクMサイズが使われる、とあります。口の小さい犬が大人用のディスクをくわえて走るのは無理があるので、まずMサイズから始めてください。

小型犬にとって、コートの種類の違いはそのまま「出られる大会」の違いになります。協会の参加規定には、公式小型選手権が事前申込で成立しなかったときの特別措置として、公式コートを使いながらポイントエリアだけチャレンジコートを適用する(サイドラインと45mライン以上のアウトあり)と書かれています。小型犬は7.5メートルから点が付く前提で組まれている、ということです。犬種で向き不向きを決める必要はなく、アメリカの犬の団体のディスクドッグの案内も「どんな犬種・タイプ・大きさ・体形の犬でも参加でき、成功できる。持ってこいができるなら、この競技ができる」と書いています。同じ案内が紹介するUpDog(アメリカの犬の団体が称号を認めているディスクドッグの団体)は、短い投げ・ローラー(転がるディスク)・柔らかいディスクを認めるゲームを設けて、初心者と小さな犬にも門を開いています。大型犬と小型犬でジャンプの判断基準が変わりうることはルールブックに明記されているので、小型犬は「跳ばなくても取れる点」を積む競技だと考えてください。

得点の考え方と作戦|遠くへ1本より、確実に何本か

ルールが分かると、作戦は自然に決まります。ポイントは「距離×キャッチ×持ち帰り」の3つが全部そろって初めて入り、どれか1つが欠けると0点です。60秒の中で何本投げられるかは、犬が戻ってくる速さで決まります。ここから言えることを並べます。

  • 落とせば0点。届く距離で、取れる高さに投げる……Zone3(30〜37.5メートル)で落とすより、Zone1(15〜22.5メートル)で確実に取って戻るほうが点になります。ジャンプの加点は1点で、ランニングキャッチのゾーンが1つ上がると2点上がります。跳ばせるより、1ゾーン遠くで確実に取れる投げを磨くほうが効きます
  • 持ち帰って初めて点。戻りの速さが本数を決める……キャッチのあと犬がスローイングエリアに4本足で戻るまで、次の投げは点になりません(ジャパンファイナル対象の種目では、スタートコーンの外側からスローイングエリアに戻ってきた場合、いったんスタートコーン間から入り直さないと次の投げが無効になります)。家で「くわえたら戻る」が速い犬は、それだけで本数が増えます。教え方はもってこいの教え方の記事へ
  • 場外は0点。公式コートは奥へ行くほど狭い……52.5メートルを越えても、コートの横に出ても0点です。公式コートは30メートルから先が先細りなので、遠投ほど左右の誤差が許されません。風の強い日は、遠くを狙わず確実なゾーンに落とすほうが合計は上がります
  • 犬を先に走らせない。15mルールとフットフォルト……公式競技では、ディスクが手から離れた時点で犬が明らかに15mラインを越えていれば無効です。スタートラインを踏む・またぐも無効。「投げるまで待つ」が入っている犬は、それだけで無効投げがなくなります。人が腕を振っても動かないところまで入れます(待ての教え方の記事へ)
  • 時間終了の合図の前に手を離れた投げは有効……ラスト数秒でも投げてよい、ということです。ただし、そのキャッチも10カウント以内にスローイングエリアに戻って初めて点になります

この5つは、全部「人の側」の話です。犬の走る力やジャンプの力ではなく、人が投げる距離と高さの正確さ、犬が戻る速さ、犬が待てるかで点が決まります。ディスタンスが「しつけの要素を踏まえたゲーム」(スポーツ辞典)と言われるのはそのためです。

投げる側の練習|得点の大半は人のスローで決まります

ディスタンスで犬が走る先は、人が投げた場所です。犬がどれだけ速くても、ディスクが15メートル手前に落ちれば0点で、横に流れれば場外です。NDAの初心者クリニックが「まずはスローイング技術をしっかり身につけてもらうことを目的に、ディスクの投げ込みを重点的に行う」と案内し、協会の大会会場で「1分間のコート貸切」のトレーニングクラスが「とにかくスローイング」の練習に使われているのは、人の投げが先だからです。基本の投げ方は、多くの選手が使う「バックハンドスロー」です。フライングディスクを教えるコーチ用のテキスト(スペシャルオリンピックス日本)が、練習のポイントを4つに分けています。

ポイントやること犬に投げるときの意味
握り親指をディスクの表(上面)に置き、人差し指を側面にまっすぐ沿わせ、中指・薬指・小指の3本で側面を包み込むように握る(人差し指はリムの内側に入れてもよい)握りが毎回同じだと、飛ぶ距離が毎回同じになる。犬は「いつもの場所」に走れる
手首手首を巻き込んでディスクに回転を与える。空中での安定と飛距離には強い回転が要る回転が弱いとディスクが途中で傾いて落ちる。犬が取りにくいのはこれ
腕投げる方向に対して横向きに構え、腕全体を大きく振るのではなく、肘から先の動きを意識して、地面と平行に投げ出す力で飛ばそうとするほど高く上がって、犬が跳ばないと取れない球になる
傾き手から離れた瞬間のディスクの傾きで飛ぶ方向が決まる。まっすぐ飛ばすにはディスクを地面と水平に。投げたあと手のひらが横を向く(相手を指さすつもり)。手のひらが上を向くとカーブして安定しない公式コートは奥へ行くほど狭い。カーブする投げは場外になる

練習は犬なしでやります。協会の会場では、練習時間に選手がディスクを10枚持ってコートに入り、アナウンスの合図で一斉に同じ方向へ投げて、全員が投げ終わってから一斉に回収します(10枚1セット)。家の近くの広場でも同じ形でできます。同じ場所から同じ方向に10枚投げて、どこに落ちたかを見る。10枚が同じあたりに集まるようになったら、その距離が今のあなたの「確実なゾーン」です。そこから少しずつ伸ばします。犬に投げるときは、犬の走る先に、低く水平な球を出します(人の投げ方の細かいところはフリスビーの教え方の記事の「人の投げ方」の章に書いています)。協会の参加規定では、競技会当日の会場での練習は本部のアナウンスに従うことになっていて、犬と一緒の練習時間はトレーニングクラスの時間だけです。

犬の準備|骨の育ち・ひざ・暑さを先に確かめます

ディスタンスは「走って、取って、戻る」を60秒くり返す競技で、ジャンプは加点にすぎません。だから犬の準備は、跳ばせることではなく、体を確かめることです。3つあります。

  • 骨の伸びる部分が固まるまで跳ばせない……子犬の骨の端にある、骨が伸びるやわらかい部分(成長板)は、少なくとも生後12か月までは固まっておらず、その上で跳ぶと長く残るけがにつながることがあるので、大きなジャンプや競技のようなジャンプは少なくとも12〜15か月まで求めないでください。小型犬は平均して生後6〜8か月ごろに大きくなるのが止まりますが、体が大きくならなくなることと成長板が固まることは別で、「大きくならなくなった=跳んでよい」ではありません。協会が公式戦を満10か月齢以上、レトリーブ大会を4か月齢以上と分けているのも同じ考え方です。1歳前に出るなら、跳ばずに点が入るレトリーブ大会からです
  • 着地の負担は前足に集中する……競技に出ているアジリティ(障害物を順に越えていく競技)の犬11頭の着地の力を測った2011年の研究では、速い速度でハードルを跳んだ着地で前足に体重の4.5倍の力がかかり、着地の角度が急なほど大きくなりました。ディスクの空中キャッチを測った研究ではありませんが、跳んで着地する動きの負担の目安にはなります。ジャンピングキャッチは「取って、体をひねって、着地する」動きです。1点のために毎回跳ばせる理由はありません
  • 小型犬はひざを先に診てもらう……パテラ(ひざのお皿がずれる病気)はトイ・プードル、ポメラニアン、チワワ、ヨークシャーテリアなどの小型犬に多く、小型犬では子犬のころから発症することがあります。ジャンプや激しい運動、飛び跳ね、急な方向転換は膝に無理な力がかかるので避け、なりやすい犬種は症状が無くてもワクチン接種時などに膝を診てもらいましょう。ディスタンスは急な方向転換の多い競技です。始める前にかかりつけの獣医師に膝と腰を診てもらい、スキップのような歩き方・片足を後ろに伸ばす・ジャンプを嫌がる、が出たら中断してください

もう一つ、暑さです。犬は全身が毛に覆われていて人のように汗をかけず、口を開けた速い呼吸で熱を逃がします。「高温多湿での運動」は熱中症の危険な状況です。大会は屋外です。舌を出したままの激しい呼吸が止まらない、よだれが多い、足元がふらつく、が出たらすぐ止めて涼しい場所へ。練習は早朝か夕方以降にし、舗装の上は避けます(高温のアスファルトで肉球をやけどすることがあります)。NDAは、犬がくわえても安全な素材の「Jディスク」を使い、ぶつかったり着地の際に踏んでも怪我をしないよう柔らかい素材のコーンを使い、コートを囲むフラッグのペグにクッションのカバーをしている、と案内しています。会場が安全に配慮していても、体調と地面を見るのは飼い主の役目です。

大会の出方|クリニック→チャレンジ・レトリーブ大会→当日エントリー

「ディスクドッグ 初心者」で調べて来られる方へ。大会は、いきなり公式戦に出るものではありません。協会の参加規定とNDAの案内から、順番はこうなります。

段階どこで知っておくこと
①人が投げ方を習うNDAの初心者クリニック(スローイングの基礎練習、または犬のトレーニングの仕方)「誰もが最初は、初心者です。まずはクリニックから参加してみてください」。参加者は必ずロングリードを用意。犬のトレーニングの回は、基本的なしつけがされていて攻撃性がないことが条件
②本番と同じコートを踏む協会の大会会場の「トレーニングクラス」(1分間のコート貸切・どなたでも参加可)、NDAの「プラクティスゲーム」(本番と同じ環境で練習するゲーム)点数は関係なく、スタートラインを踏んでも誰も何も言わない。周りに人とジャッジがいる空気に犬を慣らす場
③点が付く入口の大会に出る協会のレトリーブ大会(4か月齢以上・落ちた物の持ち帰りも点)→チャレンジ大会(6か月齢以上・7.5メートルから点)。NDAならフレッシュマンズクラス(初心者〜上級者向け・楽しむ事が目的)やチャレンジゲーム、「これから競技を始めるペアや、1才未満の若い犬の初期トレーニング競技」と案内される種目群(アトラクション)どちらも会員でなくても出られる(ビジター参加)。協会は事前申込のほか当日エントリーもでき、1チームからでも開催される
④公式戦協会の公式小型選手権(背の高さ45センチ以下・一般参加可)、公式オープン選手権。NDAのドギーズクラス(背の高さ40センチ以下)公式戦は満10か月齢以上。ジャパンファイナルの対象種目は会員のみ

当日の持ち物と決まりも、参加規定に書かれています。狂犬病予防接種を証明するもの(接種から1年未満の証明書、または鑑札)は、協会では条例により証明ができない場合は受付できず、ビジターは出場のたびに確認されることがあります。誓約書及び大会申込書に署名・捺印して出します。会場では、ノーリードと制御の効かないロングリードはいかなる場合でも厳禁で、観戦のときも必ずリードを短めに持ち、ケージの出入口は施錠します。ゼッケンが配られる競技では必ず胸に付け、付け忘れるとそのラウンドの最高ポイント1投が無効になります。競技を終えて退場するときはスローイングエリア内でリードを付けてから出ます。参加費は種目や会員かどうかで違い、年度で変わるので、協会の「競技ルール・参加費」のページと、NDAの参加費のページで、その都度確かめてください。

やってはいけないことと、相談の目安

ディスタンスを始めた方が、点を取ろうとして陥りやすいことを並べます。どれもルールと資料から言えることで、結果は逆になります。

  • 1歳前の犬にジャンピングキャッチを教える……骨の伸びる部分(成長板)が固まるのは少なくとも12か月以降で、競技のようなジャンプは12〜15か月まで求めない(アメリカの犬の団体)。加点は1点です。レトリーブ大会とチャレンジ大会は跳ばなくても点が入ります
  • 高く投げて跳ばせる……ディスクの傾きと高さは人の投げで決まります。低く水平な球なら犬は跳ばずに取れます。跳ばないと取れない球は、投げの側の課題です
  • 硬い地面・炎天下で練習する……着地の力は前足に体重の何倍もかかり、高温多湿での運動は熱中症の危険な状況です。芝の広場か、柵で囲まれたドッグランの土や芝で、早朝か夕方に
  • 落とした・戻らないからと叱る……アメリカの獣医師の学会(獣医行動学会)が2021年に出した考え方では、力や不快に頼る方法はしつけに使うべきでなく、罰を使った方法は不安に関わる行動と関連が見られ、新しいことを覚える力も落とすとされています。ディスクが「叱られる物」になると、犬は追わなくなります。落としたら投げを直し、戻らなければ教え方の記事の1つ前の段階へ
  • 呼び戻しができないうちにリードを外す……会場ではノーリードは厳禁で、チャレンジ・ビギナーコートではリードを付けたまま競技できます。練習でも、呼べば戻る犬になるまでは柵の中かロングリードで。呼び戻しの記事とドッグランのマナーの記事へ
  • 人用のフリスビーで練習する……競技で使うのは犬がくわえても安全な素材の犬用ディスクで、小型犬用のMサイズがあります。人用のディスクは犬がくわえる前提で作られておらず、大会でも使えません(協会は公認ディスク、NDAはJディスク)

相談の目安です。練習の翌日に足を引きずる、抱くと鳴く、スキップのような歩き方をする、ジャンプや段差を嫌がる、走ったあと呼吸が長く戻らない。そういうときは競技より先に動物病院へ。犬がディスクを追わなくなった、くわえても戻らない、人や他の犬が近くにいると走れない、というときは、しつけの問題なのでドッグトレーナーへ。ひとりで抱え込まずにご相談ください。フローエンスはブリーダー直販で、お迎えのあとも、しつけのご相談を365日お受けしています。「月齢と、膝を診てもらったか、家で持ってこいと待てがどこまでできているか」が分かると、相談はその場で具体的になります。

よくある質問

犬のフリスビー競技「ディスタンス」とは、どんなルールですか?

日本フリスビードッグ協会の説明では、決められた時間内に犬がフリスビーを何回どのような状態でキャッチできるかを競う競技で、一投ごとに採点し、時間内の合計得点で順位が決まります。2026-2027年度の公式ルールブックでは競技時間は1ラウンド60秒(ペア大会は90秒)、点は人が投げた地点から犬がキャッチした地点までの距離で決まり、公式コートでは15メートル未満が0点、15〜22.5メートルで1点、22.5〜30メートルで3点、30〜37.5メートルで5点、37.5〜45メートルで7点、45〜52.5メートルで9点、52.5メートル以上は場外で0点です。ジャンプして空中でキャッチすると各ゾーンで1点加わります。点が入るのは、犬が4本足でスタートラインを越えてスローイングエリアにディスクを持ち帰った段階で、キャッチした瞬間ではありません。

ディスタンスは何メートル投げれば点になりますか?初心者でも点が取れますか?

コートの種類で違います。公式戦の公式コートは15メートル未満が0点ですが、協会のルールブックにはチャレンジ大会で使うチャレンジコート(7.5メートル未満が0点、7.5〜15メートルで1点)と、レトリーブ大会・こども大会で使うビギナーコート(スタートから7.5メートル未満でも1点)があります。レトリーブ大会は、空中でキャッチできなくても地面に落ちた物を持ち帰れば点になり、ボールやおもちゃも使え、4か月齢から出られます。チャレンジコートとビギナーコートではリードを付けたまま競技でき(脱走や取り押さえがきかない場合のみ)、手持ちの布製ディスクも使えます。初心者はここから始めるのが順番です。

トイプードルやチワワのような小型犬でも、ディスタンスの大会に出られますか?

出られます。協会の公式ルールブックでは、スモールドッグカップと公式小型選手権が背の高さ(地面から肩まで)45センチ以下の小型犬を対象にしていて、公式小型選手権は一般参加もできます。もう一つの団体(NDA)には犬の背の高さが40センチ以下であることが参加条件のドギーズクラスがあり、「全ての競技は犬種に関わらずご参加いただけます」と書かれています。道具も、小型犬は協会公認の「ドッグディスクMサイズ」など小さいディスクを使えます。ルールブックには、小型犬と大型犬ではジャンプの判断基準が体形などから異なる場合があると明記されているので、小型犬は跳ばずに取れる点を積む競技だと考えてください。始める前にかかりつけの獣医師に膝を診てもらい、跳ぶ動きは生後12〜15か月まで待ちます。

ジャンプしてキャッチしないと高得点になりませんか?

なりません。協会のルールブックでは、ジャンピングキャッチの加点はどのゾーンでも1点で、ランニングキャッチのままゾーンが1つ遠くなると2点上がります。ジャンピングキャッチと認められるのは「明らかにジャンプをしていて空中でキャッチを行った」場合だけで、疑わしいキャッチは最も低い得点になります。子犬の骨の伸びる部分(成長板)は少なくとも生後12か月まで固まっておらず、競技のようなジャンプは12〜15か月まで求めません。着地の力を測った研究では速いハードルのジャンプの着地で前足に体重の4.5倍の力がかかっています。跳ばせて1点を狙うより、低く水平に投げて確実に取り、速く戻る本数を増やすほうが合計は上がります。

ディスタンスで点を取るコツはありますか?犬が速ければ勝てますか?

点を決めるのは人の側です。ルールブックから言えるのは5つで、落とせば0点なので届く距離に取れる高さで投げる、点は持ち帰って初めて入るので犬が戻る速さが本数を決める、公式コートは30メートルから先が狭くなるので風の日は遠くを狙わない、公式競技ではディスクが手から離れた時点で犬が15mラインを越えていると無効なので「投げるまで待つ」を入れる、時間終了の合図の前に手を離れた投げは有効だがそのキャッチも10カウント以内に戻って初めて点になる、です。人の投げは、フライングディスクのコーチ用テキストにあるバックハンドスローの4点(握り・手首の巻き込み・肘から先の振り・水平な傾き)を、犬なしで10枚ずつ同じ場所から投げて練習します。

ディスタンスの大会は何か月から出られますか?当日に必要なものは?

協会の参加規定では、公式戦およびユースオールカマー選手権は満10か月齢以上、レトリーブ大会は4か月齢以上、その他の種目は満6か月齢以上で、「愛犬の健全な骨格の発達を鑑み」て決められています。当日は、狂犬病予防接種を証明するもの(接種から1年未満の証明書、または鑑札)が必要で、証明できない場合は受付されません。誓約書及び大会申込書に署名・捺印して提出します。会員でなくてもビジターとして出られ、当日エントリーもできます。会場ではノーリードと制御の効かないロングリードはいかなる場合でも厳禁で、観戦中も必ずリードを短めに持ちます。参加費は種目と年度で変わるので、協会の「競技ルール・参加費」のページで確かめてください。

「フライングディスク ディスタンス」で調べたら犬の記事が出てきました。人の競技とは違うのですか?

違います。人のフライングディスクの団体(日本フライングディスク協会)の「ディスタンス」は、2分30秒以内に5回投げてディスクの飛距離を計測する人の競技で、投げ方に制限はなくバックハンドスローが一般的です。犬は出てきません。この記事で扱うのは、日本フリスビードッグ協会やNDAが大会を開いている、犬がキャッチする「フリスビードッグ(ディスクドッグ)」のディスタンスで、NDAでは「ディスタンス・アキュラシー」と呼びます。共通しているのは、どちらも人のバックハンドスローの精度が土台になることです。

まとめ

ディスタンスは、60秒のあいだに人が投げ、犬がキャッチして持ち帰った距離で得点を積む競技で、日本フリスビードッグ協会の公式コートでは15メートル未満が0点、15〜22.5メートルで1点から45〜52.5メートルで9点まで、ジャンプしてキャッチすると1点加わり、52.5メートル以上は場外です。点が入るのは犬が4本足でスタートラインを越えてスローイングエリアにディスクを持ち帰った段階で、公式コートは30メートルから先が狭くなります。初心者向けのチャレンジコートは7.5メートルから点が付き、レトリーブ大会は落ちた物を持ち帰っても点になって4か月齢から出られ、リードを付けたまま競技できます。背の高さ45センチ以下の小型犬だけの公式戦(スモールドッグカップ・公式小型選手権)と、NDAの背の高さ40センチ以下のドギーズクラスがあり、小型犬用のMサイズのディスクも公認されています。作戦はルールから決まり、落とせば0点なので届く距離に取れる高さで投げ、持ち帰りの速さで本数を稼ぎ、風の日は遠くを狙わず、犬を先に走らせず、跳ばせて1点を狙わないこと。人の投げはバックハンドスローの握り・手首・肘から先・水平な傾きを、犬なしで10枚ずつ練習します。犬は、骨の伸びる部分(成長板)が固まる12〜15か月まで跳ばせず、小型犬は先に膝を診てもらい、高温多湿での運動と硬い地面を避けます。大会は、投げ方のクリニックと会場のトレーニングクラスで慣らし、レトリーブ大会・チャレンジ大会から出て、狂犬病予防接種の証明とリードを忘れずに。翌日に足を引きずる・スキップのような歩き方をするなら動物病院へ、追わない・戻らないならドッグトレーナーへ相談してください。

しつけの不安、プロと一緒に解消しませんか?

ブリーダーからのお迎えなら、犬の性格を知り尽くしたプロによる「お迎え後のアフターフォロー」があるから安心です。初心者の方にも飼いやすい、性格の穏やかな子犬を探してみませんか?

初心者でも安心サポート!子犬を探す方はこちら

新しく載った子犬

子犬をすべて見る(1089頭)

注目のわんちゃん

子犬を探す

新しいワンちゃん

ミニチュア・ダックスフンド(ロング) | 女の子 | ブラック&タン | 2026年8月15日(ID:dog-200018453)

ミニチュア・ダックスフンド(ロング) | 女の子 | ブラック&タン | 2026年8月15日(ID:dog-200018453)

見学エリア
東京都東大和市向原
金額
250,000円(税込)HP限定1万円引き+キャリー
性別
女の子
誕生日
2026-08-15(生後79日)
毛色
ブラック&タン
  • 動画あり
  • 混合ワクチン接種済
  • 血統書付き
  • 親犬の体重公開
  • しつけ相談永年無料

新しいワンちゃん

ポメプー | 女の子 | アプリコット | 2026年8月4日(ID:dog-200018307)

ポメプー | 女の子 | アプリコット | 2026年8月4日(ID:dog-200018307)

見学エリア
東京都東大和市向原
金額
155,000円(税込)HP限定1万円引き+キャリー
性別
女の子
誕生日
2026-08-04(生後90日)
毛色
アプリコット
  • 動画あり
  • 混合ワクチン接種済
  • ミックス
  • 親犬の体重公開
  • しつけ相談永年無料

新しいワンちゃん

ミニチュア・ダックスフンド(ロング) | 男の子 | シェーデッドレッド | 2026年9月15日(ID:dog-40001678)

ミニチュア・ダックスフンド(ロング) | 男の子 | シェーデッドレッド | 2026年9月15日(ID:dog-40001678)

見学エリア
愛知県名古屋市
金額
150,000円(税込)HP限定1万円引き+キャリー
性別
男の子
誕生日
2026-09-15(生後48日)
毛色
シェーデッドレッド
  • 動画あり
  • 血統書付き
  • しつけ相談永年無料

新しいワンちゃん

ビションフリーゼ | 女の子 | ホワイト | 2026年9月22日(ID:dog-200018934)

ビションフリーゼ | 女の子 | ホワイト | 2026年9月22日(ID:dog-200018934)

見学エリア
神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境
金額
300,000円(税込)HP限定1万円引き+キャリー
性別
女の子
誕生日
2026-09-22(生後41日)
毛色
ホワイト
  • 動画あり
  • 血統書付き
  • 親犬の体重公開
  • しつけ相談永年無料

新しいワンちゃん

ビションフリーゼ | 女の子 | ホワイト | 2026年9月22日(ID:dog-200018933)

ビションフリーゼ | 女の子 | ホワイト | 2026年9月22日(ID:dog-200018933)

見学エリア
神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境
金額
280,000円(税込)HP限定1万円引き+キャリー
性別
女の子
誕生日
2026-09-22(生後41日)
毛色
ホワイト
  • 動画あり
  • 血統書付き
  • 親犬の体重公開
  • しつけ相談永年無料

新しいワンちゃん

ビションフリーゼ | 女の子 | ホワイト | 2026年9月22日(ID:dog-200018932)

ビションフリーゼ | 女の子 | ホワイト | 2026年9月22日(ID:dog-200018932)

見学エリア
神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境
金額
280,000円(税込)HP限定1万円引き+キャリー
性別
女の子
誕生日
2026-09-22(生後41日)
毛色
ホワイト
  • 動画あり
  • 血統書付き
  • 親犬の体重公開
  • しつけ相談永年無料

新しいワンちゃん

ビションフリーゼ | 男の子 | ホワイト | 2026年9月22日(ID:dog-200018931)

ビションフリーゼ | 男の子 | ホワイト | 2026年9月22日(ID:dog-200018931)

見学エリア
神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境
金額
270,000円(税込)HP限定1万円引き+キャリー
性別
男の子
誕生日
2026-09-22(生後41日)
毛色
ホワイト
  • 動画あり
  • 血統書付き
  • 親犬の体重公開
  • しつけ相談永年無料

新しいワンちゃん

ビションフリーゼ | 男の子 | ホワイト | 2026年9月22日(ID:dog-200018930)

ビションフリーゼ | 男の子 | ホワイト | 2026年9月22日(ID:dog-200018930)

見学エリア
神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境
金額
220,000円(税込)HP限定1万円引き+キャリー
性別
男の子
誕生日
2026-09-22(生後41日)
毛色
ホワイト
  • 動画あり
  • 血統書付き
  • 親犬の体重公開
  • しつけ相談永年無料

新しいワンちゃん

ビションフリーゼ | 男の子 | ホワイト | 2026年9月22日(ID:dog-200018929)

ビションフリーゼ | 男の子 | ホワイト | 2026年9月22日(ID:dog-200018929)

見学エリア
神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境
金額
240,000円(税込)HP限定1万円引き+キャリー
性別
男の子
誕生日
2026-09-22(生後41日)
毛色
ホワイト
  • 動画あり
  • 血統書付き
  • 親犬の体重公開
  • しつけ相談永年無料

新しいワンちゃん

トイ・プードル | 女の子 | レッド | 2026年9月10日(ID:dog-200018816)

トイ・プードル | 女の子 | レッド | 2026年9月10日(ID:dog-200018816)

見学エリア
神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境
金額
350,000円(税込)HP限定1万円引き+キャリー
性別
女の子
誕生日
2026-09-10(生後53日)
毛色
レッド
  • 動画あり
  • 血統書付き
  • 親犬の体重公開
  • しつけ相談永年無料

子犬を探す

CONTACT みなさまのお越しを
楽しみにお待ちしています

ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせの前に、こちらもご一読ください。

無料

わんちゃんのお迎えに役立つ
資料をご用意しています

お役立ち資料一覧

Banner Top icon

トップに戻る