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【生後57日から密着】ポメラニアン岳くん|動物病院に慣らす
公開日:2024年9月6日(金) 更新日:2026年10月6日(火) 犬の育て方
この記事の要点
岳くんの55日目から68日目までの記録です。練習の時間は作らず、日常の中に混ぜて続けました。62日目は先住犬の付き添いで、自分は何もされずに動物病院へ。68日目の狂犬病ワクチンで嫌がらなかったのは、その日があったからです。
生後57日で迎えたポメラニアンの岳くんに、ドッグトレーナーが密着した記録の5回目です。この記事は55日目から68日目(9〜10週目)を扱います。
穏やかな2週間でした。それでも、この回にはあとから効いてくる日がひとつあります。62日目、自分は何もされずに動物病院へ行った日です。
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ポメラニアンの子犬を見る岳くんのことと、前回までのあらすじ
| 名前 | 岳(がく) |
|---|---|
| 犬種 | ポメラニアン |
| 性別 | 男の子 |
| 生年月日 | 2024年2月29日 |
| この記事の範囲 | 55日目〜68日目(生後111日〜124日・おおよそ生後4か月) |
| 暮らす家 | ドッグトレーナーの家。先住の大型犬2頭と猫1頭がいる |
| 目指しているところ | 将来は室内でのフリー(サークルに入れずに過ごす) |
前回は41日目から54日目まででした。おすわりとマテが合図だけでできるようになり、伏せはまだ誘導が必要。友人宅で先住犬以外の犬と初めて遊び、しつこく誘って先輩犬に叱られています。2か月目の評価は、生活3・トイレ2・お散歩0・吠え(要求)3・吠え(警戒)3・噛み4・基本トレーニング3でした。
前回はこちらです↓
【生後57日から密着】ポメラニアン岳くん|マテの教え方と犬同士
ポメラニアンの子犬(124頭)
55日目〜61日目|練習の時間を作らない
| 日 | その日にあったこと | やったこと |
|---|---|---|
| 55〜61日目 | 特に何もなく過ごした | おすわり・マテ・伏せを続けた。ただし練習の時間は作らず、日常の中に混ぜた |
この週のメモは1行です。それでも書いておきたいことがあります。「今からトレーニングの時間」を作りませんでした。
ごはんの前に1秒のマテ。扉を開ける前におすわり。おもちゃを出す前に伏せ。生活の中に、合図を出す場面を埋め込むやり方です。
これには理由があります。子犬の練習は、動物病院グループVCAも「最初は数分以内で、1日に数回」というペースを勧めています。長く座り込んでやるものではないということです。だとすると、時間を作らないほうが、1日の回数は増えます。
アメリカンケネルクラブも、最初に取り組む我慢の練習として「最低でもごはんの前に座る習慣を、できれば遊びの前も」を挙げています。特別な道具も場所も要りません。
同じことを続けながら、飽きさせない4つの変え方
毎回同じことを繰り返すのは大事です。ただ、同じままだと犬も人も飽きます。やることは変えずに、条件だけ変えていきます。
| 変えるところ | やること | なぜ |
|---|---|---|
| 場所 | 静かな部屋→廊下→玄関→庭→散歩中、と広げる | 犬にとって、同じ合図でも場所が変わると別のものに見えている |
| タイミング | 決まった練習時間ではなく、思い出したときに突然出す | 「練習だから従う」を作らない。必要なのは、本当に必要な場面で効く合図 |
| ほめ方 | 声・なでる・おやつ・遊びを混ぜる。ときどきとびきり良いものを出す | 毎回同じごほうびは価値が下がる |
| 遊びの中 | 引っぱりっこの途中で合図を出し、できたら遊びを再開する | ごほうびが遊びそのものになる。おやつが要らない場面が作れる |
ここで、知っておくと気が楽になることがあります。場所を変えたらできなくなるのは、ふつうです。
子犬が合図に従わない原因は、だいたい決まっています。気が散っている/混乱している/その場所やその環境で合図の意味が分かっていない/その床(滑る床・濡れた芝)で分かっていない/ほかにやりたいことがある/疲れている・興奮しすぎ・怖がっている/体調が悪い、または不快がある。
どの原因も、その場で子犬の必要を満たせば直ります。あるいは、単に練習をいったん止めて、あとでやり直すだけでも直ります。犬は人を困らせるために動いているのではなく、その犬から見てうまくいくことを繰り返しているだけです。できないときは、わざとではありません。
62日目〜68日目|先住犬の付き添いと、狂犬病ワクチン
| 日 | その日にあったこと | やったこと |
|---|---|---|
| 62日目 | 先住犬の通院に付き添い。スリングに入っていただけだったが、落ち着いていた | 自分は何もされない日として病院へ行った |
| 63〜67日目 | 特に何もなく過ごした | — |
| 68日目 | 狂犬病ワクチンを接種。病院で嫌がることはなかった | — |
この2つは、別々の出来事ではありません。68日目に嫌がらなかったのは、62日目があったからです。
多くの犬にとって、動物病院は「行く=何かされる」場所です。初めて行った日に注射をされれば、その1回でそう覚えます。岳くんは先に、何も起きない病院を1回はさみました。スリングの中にいて、先住犬について行っただけです。
これは特別な準備ではありません。先住犬の通院に、ついでに連れて行くだけです。1頭目の子なら、待合室まで入って帰る日を作るだけでも同じことができます(先に受付の方に声をかけておいてください)。
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病院を「苦手だけどパニックにならない場所」にする
病院を嫌がる子は少なくありません。理由ははっきりしていて、楽しい場所ではなく、痛い思いをすることもある場所だからです。
そして、避けては通れません。だから目指すところを現実的に置きます。「大好きな場所」ではなく、「苦手だけどパニックになるほどではない場所」。ここが目標です。
刺激を要素に分けて、弱いところから
やり方には名前が付いています。脱感作(反応がいちばん小さくなるほど弱い刺激から始めて、少しずつ強める)と、カウンターコンディショニング(嫌なものと、おいしいおやつのような良いものを対にする)です。強い反応があるときは、両方を組み合わせます。
大事なのは刺激を要素に分けることです。病院なら、こう分けられます。
| 段階 | やること | その日は |
|---|---|---|
| 1 | 散歩コースに病院の前を通す。入らない | 通り過ぎながらおやつ。それで帰る |
| 2 | 敷地や駐車場まで入る | そこでおやつ。入らずに帰る |
| 3 | 待合室に入る(受付の方に一言かけてから) | 座っておやつ。診察はせずに帰る |
| 4 | 体重計に乗るだけ | 乗れたらおやつ。帰る |
| 5 | スタッフの方に触ってもらう | おやつ。帰る |
| 6 | 実際の診察 | — |
進め方の目安もあります。1回は5〜45分、週に2回以上(毎日できればなお良い)、必ず良い形で終える。2〜3回うまくいったら、次回ほんの少しだけ強める。かかる期間は数時間で済むこともあれば、数か月かかることもあります。
進めすぎのサインと、やってはいけないこと
いちばん分かりやすい合図はおやつです。それまで食べていたのに、すぐ食べなくなったら進めすぎです。合図を出しても落ち着けなくなったときも同じです。
| 止めどきのサイン | そのときやること |
|---|---|
| おやつをすぐ食べなくなる | すぐ終える |
| 合図で落ち着けなくなる | すぐ終える |
| はあはあする(暑くないのに) | 次回はひとつ前の段階に戻す |
| 逃げようとする・震える | 距離を取れる場所へ移る |
| 吠える・興奮する | その日は終わりにする |
怖がっている最中に続けると、次回の反応がかえって大きくなります。頑張って乗り越えさせるのが、いちばん遠回りになる場面です。
米国獣医行動学会も同じことを言っています。系統的脱感作とは「犬がずっと安全だと感じられる形で、とても少しずつ刺激に近づける」ことで、いきなり浴びせる方法は避けるべき方法に挙げられています。そして「学ぶ側は常に安全だと感じられ、練習から降りられるようにしておく」。避けるべき関わり方として、叫ぶ・見つめる・押さえつける・リードを引く、が並んでいます。
ひとつだけ覚えて帰っていただくなら、これです。無理矢理はトラウマになります。少しずつ。
診察台の上でやることは、家で練習できます
病院で起きることの大半は、体を触られることです。ここは家で先に練習できます。
病院で触られることに慣らす練習は、体を触られたときに、子犬が力を抜いて協力できるようにする練習です。短く、楽しく。回数を決めて、子犬が喜んで、それでいて落ち着いておやつを食べている状態で終えます。滑らないマットなど決まった場所で行うと、犬が予測できて入りやすくなります。
やめどきのサインもあります。身をよじる/体を低くする・白目が見える/鳴く/口を当ててくる・噛もうとする/体を離す・そむける・その場から動く/おやつを乱暴に取る/おやつを食べなくなる/ブラシなどを見ると近づかなくなる。
そして、はっきりした歯止めがあります。触ったときに食べるのをやめたら、あるいは歯をむく・唸るなら、そこで続けないでください。その場合は、動物病院や専門家に相談してください。
人が苦手な子も、考え方は同じです。いきなり大勢の中へ連れて行くのではなく、少しずつ人の多いところへ行き、少しずつ触ってもらう。どこまで近づくかは犬が決める。短く終える。その日に克服しなくてよい。
狂犬病ワクチンと登録|いつまでに、何をするか
68日目に受けたのは狂犬病のワクチンです。これは法律で決まっている義務で、混合ワクチンとは別のものです。期限があるので、そのまま載せます。
| やること | 期限 | 根拠 |
|---|---|---|
| 市区町村への登録 | 犬を取得した日から30日以内。ただし生後90日以内の犬を取得した場合は、生後90日を経過した日から30日以内 | 狂犬病予防法 第4条 |
| 鑑札を犬に着けておく | 登録して交付されたら、着けておく | 同 第4条 |
| 狂犬病の予防注射 | 生後91日以上の犬は、毎年4月1日から6月30日までの間に1回 | 狂犬病予防法施行規則 第11条 |
| (途中から迎えた場合) | 生後91日以上で、3月2日以降に予防注射を受けていない、または受けたか分からない犬を所有するに至った場合は、所有するに至った日から30日以内 | 同 第11条 |
| 注射済票を犬に着けておく | 注射して交付されたら、着けておく | 狂犬病予防法 第5条 |
子犬を迎えた場合にうっかりしやすいのが、数えるのが「迎えた日」ではなく「生まれてからの日数」になることです。生後90日より前に迎えた子は、迎えた日ではなく生後90日を経過した日から30日を数えます。
手続きの窓口や案内の出し方は市区町村ごとに違います。お住まいの市区町村の案内を必ず確認してください。動物病院で注射と同時に登録の手続きまでできるところもあります。
混合ワクチンとの間隔については、かかりつけの獣医師にご相談ください。その子の接種の履歴と体調で決まります。
フローエンスはブリーダー直販で、お迎えのあとも、しつけのご相談を365日お受けしています。病院や人を怖がるかどうかは、迎えて数か月のうちの積み重ねで決まります。いまどの段階で止まっているかを教えていただければ、次の一段をお伝えできます。専門トレーナーのトレーナーダイヤルへどうぞ。
続きはこちらです↓
【生後57日から密着】ポメラニアン岳くん|初めてのドッグラン
よくある質問
しつけの練習は、毎日どれくらいやればいいですか?
長い時間まとめてやるものではありません。子犬の練習は、最初は数分以内で、1日に数回くらいが目安です。だとすると、練習の時間をわざわざ作るより、生活の中に混ぜたほうが1日の回数は増えます。岳くんもこの2週間は、練習の時間を作っていません。ごはんの前に1秒のマテ、扉を開ける前におすわり、おもちゃを出す前に伏せ。最初に取り組む我慢の練習は、最低でもごはんの前に座る習慣をつけることです。できれば遊びの前にも広げます。特別な道具も場所も要りません。
家ではできるのに、外だとできません。わざとでしょうか?
わざとではありません。場所を変えたらできなくなるのは、ふつうです。子犬が合図に従わない原因は、気が散っている、混乱している、その場所やその環境で合図の意味が分かっていない、その床(滑る床・濡れた芝)で分かっていない、ほかにやりたいことがある、疲れている・興奮しすぎ・怖がっている、体調が悪いまたは不快がある、のどれかです。どの原因も、その場で子犬の必要を満たせば直ります。あるいは、単に練習をいったん止めて、あとでやり直すだけでも直ります。犬は人を困らせるために動いているのではなく、その犬から見てうまくいくことを繰り返しているだけです。静かな部屋→廊下→玄関→庭→散歩中、と場所を1段ずつ広げてください。
動物病院を嫌がります。どうすればいいですか?
目指すところを現実的に置いてください。「大好きな場所」ではなく「苦手だけどパニックになるほどではない場所」です。やり方は、脱感作(反応がいちばん小さくなるほど弱い刺激から始めて少しずつ強める)とカウンターコンディショニング(嫌なものとおいしいおやつを対にする)の組み合わせです。大事なのは刺激を要素に分けること。病院なら、①散歩コースに病院の前を通す(入らない)②敷地や駐車場まで入っておやつ③待合室に入っておやつ、診察はせずに帰る④体重計に乗るだけ⑤スタッフの方に触ってもらう⑥実際の診察、と分けられます。1回は5〜45分、週に2回以上、必ず良い形で終える。2〜3回うまくいったら、次回ほんの少しだけ強める。数時間で済むこともあれば、数か月かかることもあります。
診察が無い日に、病院へ行ってもいいのですか?
むしろ、それがいちばん効きます。多くの犬にとって病院は「行く=何かされる」場所で、初めて行った日に注射をされれば、その1回でそう覚えます。岳くんは62日目に、先住犬の通院に付き添って、自分は何もされずに病院へ行きました。スリングの中にいただけです。その6日後の68日目、初めて自分が狂犬病ワクチンを受けたとき、嫌がりませんでした。1頭目の子なら、待合室まで入って何もせずに帰る日を作るだけでも同じことができます。行く前に受付の方へ一言かけておいてください。
慣らす練習で、やりすぎのサインはありますか?
いちばん分かりやすいのはおやつです。それまで食べていたのに、すぐ食べなくなったら進めすぎです。合図を出しても落ち着けなくなったときも同じです。ほかに、暑くないのにはあはあする、逃げようとする、震える、吠える、興奮する。出たらすぐ終えて、次回はひとつ前の段階に戻してください。怖がっている最中に続けると、次回の反応がかえって大きくなります。頑張って乗り越えさせるのが、いちばん遠回りになる場面です。系統的脱感作は、犬がずっと安全だと感じられる形で、とても少しずつ刺激に近づける方法です。いきなり浴びせる方法は避け、学ぶ側がいつでも安全だと感じられ、練習から降りられるようにしておきます。叫ぶ、見つめる、押さえつける、リードを引く、は避けてください。
体を触られるのを嫌がります。家でできることはありますか?
病院で起きることの大半は、体を触られることです。ここは家で先に練習できます。触られたり扱われたりするときに、子犬が力を抜いて協力できるようにする練習です。短く、楽しく。回数を決めて、子犬が喜んで、それでいて落ち着いておやつを食べている状態で終えます。滑らないマットなど決まった場所で行うと、犬が予測できて入りやすくなります。やめどきのサインは、身をよじる、体を低くする・白目が見える、鳴く、口を当ててくる、体を離す・そむける、おやつを乱暴に取る、おやつを食べなくなる、ブラシなどを見ると近づかなくなる。そして、触ったときに食べるのをやめたら、あるいは歯をむく・唸るなら、そこで続けずに専門家に相談してください。
狂犬病ワクチンと登録は、いつまでにやるのですか?
どちらも法律で決まっている義務です。登録は、狂犬病予防法第4条で「犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合は、生後90日を経過した日)から30日以内」に市区町村へ申請し、交付された鑑札は犬に着けておきます。予防注射は、同法第5条で毎年1回と定められ、施行規則第11条で「生後91日以上の犬」は「4月1日から6月30日までの間に1回」と決まっています。途中から迎えた場合は、生後91日以上で3月2日以降に注射を受けていない、または受けたか分からない犬を所有するに至ったときは、所有するに至った日から30日以内です。注射済票も犬に着けておきます。子犬を迎えた場合にうっかりしやすいのは、数えるのが「迎えた日」ではなく「生まれてからの日数」になることです。窓口や案内は市区町村ごとに違うので、お住まいの市区町村の案内を必ず確認してください。
混合ワクチンと狂犬病ワクチンは、続けて打っていいですか?
かかりつけの獣医師にご相談ください。その子の接種の履歴と、その日の体調で決まります。なお、混合ワクチンと狂犬病ワクチンは別のものです。混合ワクチンは、最初のワクチンを生後6〜8週齢で始め、16週齢以上になるまで2〜4週ごとに接種するのが世界的な目安で、その後は生後6か月齢または1歳齢に1回とします。狂犬病ワクチンは法律で年1回が義務づけられているものです。どちらも、接種のあと数時間は様子を見られる時間を取り、その日は予定を入れないでください。
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まとめ
岳くんの55日目から68日目までの記録です。穏やかな2週間でしたが、あとから効いてくる日がひとつありました。まず練習について。この2週間は「今からトレーニングの時間」を作っていません。ごはんの前に1秒のマテ、扉を開ける前におすわり、おもちゃを出す前に伏せ。子犬の練習は最初は数分以内で1日に数回が目安なので、時間を作らないほうが回数は増えます。同じことを続けながら飽きさせないために、場所・タイミング・ほめ方・遊びの中、の4つを変えていきます。場所を変えたらできなくなるのはふつうのことで、わざとではありません。犬は人を困らせるために動いているのではなく、その犬から見てうまくいくことを繰り返しているだけです。そして62日目。先住犬の通院に付き添って、自分は何もされずに病院へ行きました。スリングの中にいただけです。その6日後、初めて自分が狂犬病ワクチンを受けたとき、嫌がりませんでした。「行く=何かされる」を作らなかったからです。病院で目指すのは「大好きな場所」ではなく「苦手だけどパニックにならない場所」。刺激を要素に分けて、前を通るだけ、駐車場まで、待合室まで、体重計だけ、と段階を踏みます。おやつをすぐ食べなくなったら進めすぎです。怖がっている最中に続けると、次回の反応がかえって大きくなります。無理矢理はトラウマになります。少しずつ。最後に狂犬病ワクチンと登録。これは法律の義務です。登録は取得した日から30日以内、生後90日以内の犬を迎えた場合は生後90日を経過した日から30日以内。予防注射は生後91日以上の犬が4月1日から6月30日までの間に1回。子犬は「迎えた日」ではなく「生まれてからの日数」で数えます。お住まいの市区町村の案内を必ず確認してください。



































