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チワックスの子犬ブリーダー直販
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チワックスはチワワとダックスフンドの子です。上の一覧がいまご紹介しているチワックスで、ご家族が決まった子は外れます。見学は予約制です。
チワックスを迎える前に知っておくこと
犬種標準(ジャパンケネルクラブ)と、獣医師監修の資料で確かめられていることだけを書きます。
- 成犬の大きさは親犬種の幅で見ます。チワワの標準は体重1〜3キロ(体高の規定なし)、ダックスフンドは胸囲で区分が決まる犬種(カニンヘン・ミニチュア)。どちら寄りに育つかは子犬のうちには確定しません。親犬の体格が見当になります。
- 体型は、ダックスフンドの胴が長く脚が短い作りを受け継ぐ子が多く、その場合は背骨に負担がかかります。段差の上り下りとジャンプを減らし、体重を増やしすぎないでください。
- 受け継ぎやすい病気は、チワワ側の膝蓋骨脱臼・心臓(僧帽弁の病気)・気管虚脱・子犬のうちの低血糖と、ダックスフンド側の椎間板ヘルニア・膝蓋骨脱臼。首輪で引かずに胴に付けるハーネスにする、滑る床にマットを敷く、が家でできる予防です。
- チワワは寒さに弱い犬種です。冬は洋服や暖房で守ってください。
- 性格は犬種名では決まりません。同じ親の兄弟でも違うので、その子と親犬を見て確かめてください。
詳しくは チワワはどんな犬種?/カニンヘンとミニチュアダックスの違い にまとめています。
見学で確かめてほしいこと(チワックス)
どのブリーダーを見学するときも、値段より先に見るものです。チワックスならとくに次の点を。
- 親犬(両方)の体格と毛質。成犬の姿は親から見当をつけます
- その子のこれまでの体重の記録と測定日(子犬の体重は日ごとに変わります)
- 口や足を触られたときの反応(毎日の歯磨きと手入れが要る子が多いので、触られて平気かどうか)
- 歩き方と背中の様子(胴長の子は背骨に負担がかかります)
予約から迎えるまでの流れは お迎えまでの流れ に、施設ごとの所在地と法定表示は 施設のご紹介 にまとめています。見学は予約制で、動物愛護管理法により犬を迎えるにはその動物を直接見ることが決められているので、写真だけで決めることはできません。
よくある質問
チワックスは成犬でどのくらいの大きさになりますか?
犬種標準が無いので親犬種の幅で見ます。チワワは体重1〜3キロ、ダックスフンドは成犬で3〜5キロ前後の子が多い犬種なので、その間のどこかに落ち着く子が多いです。子犬のうちには確定しないので、見学で親犬の体格と、その子の体重と測定日を確かめてください。
チワックスで気をつける病気は何ですか?
チワワ側の膝・心臓・気管・子犬の低血糖と、ダックスフンド側の背骨(椎間板ヘルニア)です。胴長の体型なら段差とジャンプを減らし、首に負担のかからないハーネスにし、滑る床にマットを敷いてください。
抜け毛は多いですか?
親の毛質によります。同じ組み合わせでも1頭ずつ違うので、実際に見て、触って確かめてください。
まとめ
チワックスは、チワワの小ささとダックスフンドの胴長の体型をどう受け継ぐかで1頭ずつ違います。見学では親犬の体格と、その子の歩き方・背中を確かめてください。フローエンスはブリーダー直販で、掛け合わせる親犬の体格差を考えて決めています。お迎えのあとも365日のしつけサポートでご相談をお受けしています。












