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チワワ(ロング)
※2024年7月~2025年4月時点での、
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世界最小の純血種として知られるチワワ。ウルウルとした大きな瞳と立ち耳が特徴的で、守ってあげたくなるような可憐な姿は多くの人を惹きつけます。
非常にコンパクトで運動量も室内遊びで補えるため、マンション等の集合住宅でも暮らしやすい犬種です。小さな体に似合わず実はとても勇敢で、飼い主さんに対して一途で深い愛情を注いでくれる「献身的なパートナー」でもあります。
フローエンスでは、小さな体でも骨格がしっかりとした、健康的で情緒が安定している育てやすいチワワの育成に情熱を注いでいます。
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フローエンス実績
チワワ(ロング)の人気の毛色ランキング TOP10
| 毛色 | 構成比 | オス比率 | メス比率 |
|---|---|---|---|
| ブラックタン&ホワイト | 27.4% | 48.7% | 51.3% |
| ブラック&タン | 20.5% | 44.2% | 55.8% |
| フォーン | 6.8% | 61.2% | 38.8% |
| クリーム&ホワイト | 6.5% | 40.4% | 59.6% |
| チョコレート&タン | 5.6% | 37.5% | 62.5% |
| パーティー | 4.9% | 42.9% | 57.1% |
| チョコレートタン&ホワイト | 4.0% | 65.5% | 34.5% |
| ホワイト | 4.0% | 62.1% | 37.9% |
| ブラック&ホワイト | 3.9% | 67.9% | 32.1% |
| クリーム | 3.8% | 63.0% | 37.0% |
| その他 | 12.6% | 39.1% | 60.9% |
※本データはフローエンスで2025年7月~2026年6月に集計した販売実績をもとに集計しております。
フローエンス実績
チワワ(ロング)の性別販売割合
| 品種 | オス比率 | メス比率 |
|---|---|---|
| チワワ | 49.4% | 50.6% |
チワワ(ロング)をお迎えしたご家族の声
新着
久しぶりの子犬にアタフタしていますが、先住犬とも何とか上手…
久しぶりの子犬にアタフタしていますが、先住犬とも何とか上手くやれています。
ワクチンが終わるまであと1ヶ月以上あるので、焦らず距離を縮めていければと思います。
トイレも100%シートでしてくれています。
とってもかわいいユロアです。
(埼玉県のお客様)
2026/09/10 男の子
チワワ(ロング)(フォーン)
パピーヴィレッジ ユリカモメ (藤本 高士)
久しぶりの子犬にアタフタしていますが、先住犬とも何とか上手…
久しぶりの子犬にアタフタしていますが、先住犬とも何とか上手くやれています。
ワクチンが終わるまであと1ヶ月以上あるので、焦らず距離を縮めていければと思います。
トイレも100%シートでしてくれています。
とってもかわいいユロアです。
(埼玉県のお客様)
新着
ウチに来て、3日が経ちましたが全く心配の要らないくらい元気…
ウチに来て、3日が経ちましたが全く心配の要らないくらい元気に懐いて、ご飯もいっぱい食べてくれてます。
(神奈川県のお客様)
2026/09/09 男の子
チワワ(ロング)(チョコレートタン&ホワイト)
パピーヴィレッジ シラコバト (平 ほの花)
ウチに来て、3日が経ちましたが全く心配の要らないくらい元気…
ウチに来て、3日が経ちましたが全く心配の要らないくらい元気に懐いて、ご飯もいっぱい食べてくれてます。
(神奈川県のお客様)
新着
当日お迎えにも快く対応していただき、ありがとうございました😊
当日お迎えにも快く対応していただき、ありがとうございました😊
2日目には撫で撫でしてる間に寝てしまい、尊すぎました🤭❤️
全てが可愛いです❤️
素敵なご縁ありがとうございました☺️❤️
(茨城県のお客様)
2026/09/08 男の子
チワワ(ロング)(クリーム)
プレスクール アウラ (生田 碧)
当日お迎えにも快く対応していただき、ありがとうございました😊
当日お迎えにも快く対応していただき、ありがとうございました😊
2日目には撫で撫でしてる間に寝てしまい、尊すぎました🤭❤️
全てが可愛いです❤️
素敵なご縁ありがとうございました☺️❤️
(茨城県のお客様)
チワワ(ロング)をお迎えする前に知っておきたいこと
チワワ(ロング)の特徴
チワワは、メキシコ原産の世界最小の純血種として公認されている超小型犬です。
最大の特徴は、「アップルドーム」と称されるリンゴのように丸く突き出た独特の頭部形状と、そこから覗く潤んだ大きな美しい瞳、そして大きな立ち耳です。身体は非常にコンパクトですが、骨格は意外にもがっしりとしており、機敏でバランスの取れた動きを見せます。
毛質は2タイプに分かれており、光沢のある短い被毛が体に密着して生えている「スムースコート」と、耳や首回り、お尻回りに柔らかいフリンジ状の飾り毛を持つ長毛の「ロングコート」が存在します。その身体の小ささから、省スペースでの飼育や一緒の外出が非常に容易であり、大掛かりな運動量を必要としない点が現代のライフスタイルにマッチしています。
チワワ(ロング)の性格
チワワの性格は、その華奢で愛らしい極小の見た目からは想像できないほど、非常に勇敢で誇り高く、強い独立心と警戒心を持ち合わせています。
飼い主に対しては極めて深い忠誠心と独占欲に近いほどの愛情を示すため、家族に対しては非常に甘えん坊で愛嬌たっぷりに振る舞います。しかしその反面、見知らぬ人間や他の犬に対しては強い慎み深さや警戒心を示し、自分のテリトリーを守ろうと大きな声で吠えたり、威嚇したりする気が強い一面も持っています。
体が小さいため過保護に育ててしまいがちですが、要求をすべて受け入れていると、自分が優位であると誤認して噛み癖や無駄吠えが悪化する可能性がございます。本質的には非常に賢く状況判断能力に優れているため、信頼関係の構築が鍵となります。
チワワ(ロング)の毛色
チワワは、全犬種の中でもトップクラスに毛色のバリエーションと組み合わせが多様な犬種です。
ベースとなる単色には、ホワイト、クリーム、ブラック、レッド、フォーン(黄金色)などがあります。さらに、目の上にマロのような特徴的な斑紋が入る「ブラック&タン」や「チョコレート&タン」、複数の色がモザイク状に混ざり合う「パーティーカラー」、全体に白が混ざる「トライカラー」など、組み合わせは無限と言えるほど多彩です。
また、成長の過程で毛色が変化しやすい特徴もあり、子犬期に黒っぽかった被毛が、成犬になるにつれて明るいフォーンやクリームへと劇的に変わるケースも多く見られます。自分だけの唯一無二のカラーパターンを見つけられる点が、お迎え時の大きな楽しみです。
チワワ(ロング)のカット
チワワのカットと手入れは、毛質によって求められる内容が大きく異なります。
短毛のスムースコートの場合は、トリミング(カット)の必要は一切なく、ラバーブラシを用いた定期的な抜け毛の除去と定期的なシャンプーのみで美しい皮膚の健康を維持できます。
一方のロングコートの場合は、基本的には被毛を自然に伸ばした状態が標準スタイルとなりますが、日常の衛生面や可愛らしさを追求した部分的なトリミングが広く行われています。特にお尻回りや足の裏の飾り毛は、排泄物による汚れの付着や室内のフローリングでの滑りを防ぐために定期的なカットが必須です。
全体を短く丸く整える「サマーカット」や耳回りを丸くするスタイルも人気ですが、毛質の変化には注意が必要です。
チワワ(ロング)の飼い方
超小型犬であるため、広い庭での激しい運動や長時間のハードな散歩は必要ありません。日常の運動は室内での軽いおもちゃ遊びや、リフレッシュを目的とした1日10〜15分程度の軽い散歩で十分に賄うことができます。
しつけにおける最大の注意点は、その愛らしさゆえに「甘やかしすぎないこと」です。子犬期から過保護に抱っこばかりしていると、警戒心が肥大化し、他人や他の犬に対して攻撃的に吠え立てる室内犬になってしまう可能性がございます。
小さな身体であっても、人間社会のルールを一貫した毅然たる態度で教え、外の世界の刺激(音や他犬)に慣れさせる社会化を根気強く行うことが大切です。また、寒さに非常に弱い犬種のため、冬場の室温管理や防寒着の着用が必要です。
チワワ(ロング)のサイズ
世界最小の犬種としてのスタンダード基準では、成犬時の理想体重は1.5kgから3.0kgの間と極めてコンパクトに定められています(一部、1.5kg未満の個体も存在します)。体高はおおむね15cmから23cm前後と非常に低く、片手で簡単に包み込めるほどのサイズ感です。
近年では、より小さくて愛らしい個体を求めて「極小チワワ」などの呼称で紹介されることもありますが、身体が小さくなればなるほど、骨格や内臓の繊細さが増し、低血糖症などの健康リスクが高まる傾向がございます。
特に頭部の骨が完全に閉じていない「ペコ(泉門開存)」を持つ個体が多く、頭部への軽い衝撃が深刻な脳のダメージにつながるリスクがあるため、高い場所からの落下を防ぐなど日常の丁寧な取扱いが必須です。
チワワ(ロング)の寿命
チワワの平均寿命はおおむね13歳から16歳前後とされており、犬全体の平均寿命と比較しても非常に寿命が長い「長寿犬種」の代表格です。
室内での徹底した温湿度管理やフードの品質向上、そして日常の事故防止に気を配ることで、17歳や18歳を超えてもなお健やかに生きる個体も珍しくありません。長生きをさせるための大きなポイントは、高齢化に伴う心臓への負担軽減とストレスのない規則正しい生活です。
チワワは寒さや急激な環境変化によるストレスに弱く、シニア期(7歳以降)を迎えてからは心機能の低下(心臓病の初期症状など)が起こりやすくなるため、定期的な獣医師による聴診やエコー検査を受け、早期から適切なケアや食事療法を開始することが長寿の秘訣となります。
チワワ(ロング)の気を付けたい病気
チワワの飼育において最も警戒が必要な疾患は、遺伝的な要因も含めて発症しやすい「膝蓋骨脱臼(パテラ)」と、シニア期以降に急増する心臓病である「僧帽弁閉鎖不全症」です。
僧帽弁閉鎖不全症は、心臓の弁が正しく閉まらなくなり血液が逆流する病気で、進行すると疲れやすくなったり咳が出たりする可能性がございます。
また、頭蓋骨の隙間から脳脊髄液が溜まって脳を圧迫する「水頭症」のリスクや、子犬期にエネルギー不足から急激にぐったりしてしまう「低血糖症」にも細心の注意が必要です。
さらに、頭頂部の骨の接合不全(ペコ)がある個体への頭部衝撃リスクや、呼吸器系の「気管虚脱」にも注意し、異常を感じたらすぐに動物病院へ駆け込める環境を整えておくことが重要です。






