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フローエンスとは
私たちは、わんちゃんとそのご家族となるお客様、双方と真摯に向き合う企業型ブリーダーです。
“企業型ブリーダー”はあまりなじみのない言葉だと思います。
安心してわんちゃんをお迎えいただくため、まずは私たちのことを丁寧に開示いたします。


ABOUT US
わんちゃんと人の幸福に
向き合い続ける
企業型ブリーダー
フローエンスは、本社を含め多数のブリーディング施設があり、各施設に複数のブリーダーが在籍していることが、一般的な個人ブリーダーと大きく異なる特徴です。
これはわんちゃんにとって、十分な食事・環境・ケアを確保し、新しいご家族とのご縁を結ぶ点において、現状最も適した体制であると私たちは考えます。

各施設の管理・マーケティング機能を集約。
全施設を横断的にサポートします。
各ブリーディング場・見学施設
子犬の繁殖・育成、見学やお迎えのご案内を対応しております。
特徴
- ブリーダーが複数名在籍
- 専属の施設管理メンバー
が子犬に最適な空間を維持 - ドッグトレーナーや
トリマーが在籍する施設も
- 自然に近いドッグランや生活空間を再
現したトレーニングルームを完備 - 子犬が食べて楽しく、
腸内環境を育成できる食事
株式会社フローエンスの役割

各施設に従事するスタッフの管理や、施設で得られた知見の収集・共有・ルール化、わんちゃんがパートナーと出会うきっかけづくりを日々実施しています。例えば、ある施設で病気にかかり、治療を施したわんちゃんがいれば、全拠点で共有してすぐさま予防医療の体制をととのえ、次回以降の標準検査に取り入れます。
このように、各施設にわんちゃんのブリーディングに集中してもらうため、実際の飼育以外の工程や管理を引き受け、結果ブレインとしての役割をになっています。
各ブリーディング場・見学施設

わんちゃんのブリーディングを目的として、最適な環境・設備・人員をそなえた施設です。複数名のブリーダーが交代制で、24時間365日子犬の成長を見守っています。腸内フローラを育てながら五感で楽しめる手作りの食事、緑豊かな広大な牧場を完備しており、わんちゃんにとって快適な居住・運動環境を実現。専属の管理スタッフが維持しています。自然に囲まれた環境とドッグトレーナーのもとで社交性も身に着けた、かわいく健やかで性格の良いわんちゃんたちが、私たちの自慢です。
OUR MISSION
わんちゃんと人の
幸福な共生
フローエンスは、「動物福祉」「環境エンリッチメント」の考えをベースとした、わんちゃんと人との幸福な共生をめざしています。
これは、わんちゃんにとって、
本来の動物としての行動の自由を奪われずに
より楽しく幸せに過ごすことができるなら、
人と最高のパートナーとして寄り添いあうことが
幸福だと考えているためです。
幸福な共生の実現には、3つの課題を解消すべきだと考えています。

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倫理の課題解消
- ペット業界で大きな課題の1つになっているのが捨て犬や殺処分の問題です。この要因の1つに、安易なわんちゃんの衝動買い、しつけができないことによる飼育放棄があると考えています。
私たちは動物の命を扱う立場として、過剰出生を防止する繁殖計画はもちろん、予約制・紹介のみの子犬販売や、お迎え後のしつけの挫折を少しでも減らせるような、パピートレーニングやお迎え後のしつけ無料相談を行っています。今後はしつけ教室・講演会の開催準備を進めており、人と犬とがお互いに歩み寄るためのサービス拡大をめざします。
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環境の課題解消
- ペット業界のもう1つの課題が、一部のブリーダー・販売業者による飼育状態の透明性の欠如や、劣悪な飼育環境です。これに対し「動物福祉」や「環境エンリッチメント」の考え方は、「動物が本来の行動を自然にとり、心も体も健やかに過ごせるよう、飼育環境を豊かに充実させる取り組み」につながります。私たちはこの考え方を、ブリーダーに限らず、ペットを飼育している方全員が守るべき義務と責任と捉えています。
- 動物福祉の基本となる5つの自由
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1、飢えと渇きからの自由
- きれいな水と適切な食餌を与えること
2、不快からの自由
- 動物種にあった快適な温湿度
- 清潔で危険物のないリラックスできる環境
- 雨風雪や炎天下を避けられる快適な休憩場所の確保
3、痛み、負傷、病気からの自由
- 予防的獣医療と迅速な診断、治療を与えること
4、恐怖や抑圧(不安)からの自由
- 動物種にあった快適な温湿度
- 多大なストレスは心身に異常をきたすこともある
5、正常な行動を表現する自由
- 動物種にあった快適な環境を与えること
- その動物の本来の生態・習慣が発揮できるようにすること
(正常な行動ができる十分な広さや高さ、隠れ場所など)
- 環境エンリッチメントとは
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飼育動物の正常な行動の多様性を引き出し、異常行動を減らし、動物の福祉と健康を改善するために、飼育環境に対して行われる工夫を指す。飼育動物の福祉を向上させるもっとも強力な手段の一つ。
「動物福祉」「環境エンリッチメント」を具現化すべく、万が一子犬に病気などのトラブルが起きる事態にそなえた人員の配置や、自然豊かで安全な環境の整備と維持、食事の工夫を絶えず実施しています。
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機会の課題解消
- 私たちは、捨て犬や殺処分の問題に対して「売れ残りをつくらないための機会づくり」という側面からもアプローチしています。1匹でも多くのわんちゃんが新しいご家族と出会えるよう、マーケティングに集中する拠点を設け、積極的に相談会・体験会・見学会を実施しています。
このようなイベントを行うもう1つのねらいとして、わんちゃんに興味のある方に、ペット業界の課題や気を付けてほしいポイントを知ってほしいという想いがあります。各会でアンケート調査を実施しており、今後もイベント内容・仕様を改善していく仕組みを整えています。
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